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食べものの無駄をなくしましょう ~食品ロス削減のために~

[2016年6月17日]

食品ロスとは

食品ロスとは、まだ食べることができるのに廃棄される食品のことです。

日本では、年間2,801万トン(農林水産省及び環境省「平成24年度推計」)の食品廃棄物が出されています。

このうち、食べることができるのに廃棄される食品「食品ロス」は642万トンです。これは日本の食用魚介類の量(年間622万トン)に匹敵する数量です。

また、家庭における一人当たりの食品ロスは、1年間で24.6kgと試算されています。これは、茶碗164杯分のごはんに相当します。(茶碗1杯分のごはんを150gと仮定)

「もったいない」と思いませんか?

大切な資源の有効活用や環境負荷への配慮から、食品ロスを減らすことが必要です。

家庭でできる「食品ロス」を減らす工夫(別ウインドウで開く)はこちら

 

消費者・事業者双方の協力が必要です。

食品産業では、平成24年4月から食品廃棄物の発生抑制の重要性が高い業種について、環境省及び農林水産省が食品リサイクル法に基づく「発生抑制の目標値」を設定し、食品ロスの削減の推進を図っているところですが、そもそも食品ロスを発生させる要因の一つとして、消費者の過度な鮮度志向があるのではないかといわれています。

そのため、関係府省庁でも、消費者が食品ロスに対する認識をより高めて消費行動を改善するような働きかけを行うこととし、消費者庁ホームページに「食べもののムダをなくそうプロジェクト」に関するページも設けられています。

食品ロスの問題を知って、削減のためにできることは何かを考え、できることからはじめてみませんか。

消費者庁「食べもののムダをなくそうプロジェクト」

消費者庁は、関係6府省庁が連携して事業者と家庭、双方における食品ロスの削減を目指し、国民運動「NO-FOODLESSプロジェクト」を展開しています。

料理レシピサイト「クックパッド」に「消費者庁のキッチン」(公式ページ)もあります。

食品ロスについて学ぶ:政府広報オンライン

消費者としてできることをやってみる:啓発用パンフレット

1.今日から実践!食品ロス削減/基礎編

今日から実践!食品ロス削減/基礎編

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2.今日から実践!食品ロス削減/応用編

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