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10月30日は「食品ロス削減の日」です

[2019年10月30日]

ID:5936

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令和元年5月31日に公布された「食品ロスの削減の推進に関する法律」(略称 食品ロス削減推進法)が、10月1日から施行され、法律が施行される10月は「食品ロス削減月間」、10月30日は「食品ロス削減の日」と定められました。

[食品ロス削減]食べもののムダをなくそうプロジェクト(消費者庁ホームページ)(別ウインドウで開く)はこちら

食品ロスとは

食品ロスとは、まだ食べることができるのに廃棄される食品のことです。

日本では、年間2,759万トン(農林水産省及び環境省「平成28年度推計」)の食品廃棄物が出されています。

このうち、食べることができるのに廃棄される食品「食品ロス」は643万トンです。これは世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食糧援助量(平成29年で年間約380万トン)の1.7倍に相当します。

また、食品ロスを国民一人当たりに換算すると、お茶碗約1杯分(約139g)の食べ物が毎日捨てられていることになるのです。

「もったいない」と思いませんか?

大切な資源の有効活用や環境負荷への配慮から、食品ロスを減らすことが必要です。

家庭でできる「食品ロス」を減らす工夫(別ウインドウで開く)はこちら

 

消費者・事業者双方の協力が必要です。

食品産業では、平成24年4月から食品廃棄物の発生抑制の重要性が高い業種について、環境省及び農林水産省が食品リサイクル法に基づく「発生抑制の目標値」を設定し、食品ロスの削減の推進を図っているところですが、そもそも食品ロスを発生させる要因の一つとして、消費者の過度な鮮度志向があるのではないかといわれています。

そのため、関係府省庁の連携にもと、消費者が食品ロスに対する認識をより高めて消費行動を改善するような働きかけを行うこととし、消費者庁ホームページに「食べもののムダをなくそうプロジェクト」に関するページも設けられています。

食品ロスの問題を知って、その削減のため、できることから始めませんか。

消費者庁「食べもののムダをなくそうプロジェクト」

ノーフードロスプロジェクトのロゴマーク画像

消費者庁は、関係6府省庁が連携して事業者と家庭、双方における食品ロスの削減を目指し、国民運動「NO-FOODLESSプロジェクト」を展開しています。

料理レシピサイト「クックパッド」に「消費者庁のキッチン」(公式ページ)もあります。

クックパッドのロゴ画像

食品ロスについて学ぶ:政府広報オンライン

消費者としてできることをやってみる:啓発用パンフレット

1.今日から実践!食品ロス削減/基礎編

今日から実践!食品ロス削減/基礎編

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2.今日から実践!食品ロス削減/応用編

今日から実践!食品ロス削減/応用編

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7日でチャレンジ!食品ロスダイアリー

日々の生活から発生している食品ロスの量を、日記形式で記録するための「7日でチャレンジ!食品ロスダイアリー」を環境省が作成しました。

集計結果を基に、7日間で発生した食品ロスの量を把握できるだけでなく、食品ロスによる環境影響や、家庭への経済損失に換算することもできます。

ぜひご活用ください。

7日でチャレンジ!食品ロスダイアリー

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを別ウィンドウで開きます。

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長岡京市環境経済部環境業務課(分庁舎1)ごみ減量推進担当

電話: 075-955-9548

ファクス: 075-955-9955

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