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地震への備え

[2018年6月1日]

ID:320

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地震発生時の行動

地震が起きたら

・まず落ち着く

   地震が発生しても慌てず、冷静に何をすれば助かるかを考えましょう。

   パニックにならないためには、日頃から地震が起こった時にどうするかをイメージし、

        準備しておく必要があります。

・安全を確保する

   家具が倒れてきて下敷きにならないように、机の下や物が落下してこない場所に移動しましょう。

   屋外にいる場合は、手荷物などで頭を守りながら、丈夫な壁に寄り添ったり、

        広場など安全な場所に逃げましょう。



 

・安全な場所に避難する

   揺れが収まったら、出口の確保と火元の確認を行い、川沿いやガラスや塀付近など危険箇所を避けながら、

  安全な避難所等へ徒歩で避難しましょう。火災が発生した場合はすぐに消火しましょう。

NG行動

・火をつけない

   ガスに引火して爆発する恐れがあります。ガス栓を締めて避難しましょう。

・ブレーカー、電気をつけない

   火災や爆発の恐れがあります。ブレーカーを落として避難しましょう。

・エレベーターは使わない

   閉じ込められる危険性があります。

・電話は必要最低限にする

   大勢の人が一斉に電話をかけると電話回線がパンクします。

・裸足で歩かない

   ガラスの破片などでケガをする危険があります。

・車は使わない

   緊急車両の通行の妨げになるので車は使わない。

   運転中に発生した場合は、徐々にスピードを落とし道路の左に駐車し、カギをつけたまま避難しましょう。

 

地震が起きる前に

・家具の転倒防止

   家具が倒れてこないように金具やチェーンで固定しましょう。

   また、家具が倒れた際にドアをふさいだり、寝ている人の上に倒れないような配置にしましょう。

・家族会議

   家族との連絡方法や集合場所を決めておきましょう。

   災害用伝言ダイヤルなどを活用しましょう。

災害用伝言ダイヤル〈171〉

  

・非常時持出品と備蓄品

   避難の際にすぐ持ち出せるように事前に必要なものを準備しておきましょう。

   日持ちする食料や飲料水、必要な生活用品は少し多めに購入し備蓄するようにしましょう。

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お問い合せ

長岡京市市民協働部防災・安全推進室防災・危機管理担当

電話: 075-955-9661

ファクス: 075-951-5410

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