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袋小路にある住宅の住所に枝番号が付けられます

[2013年2月20日]

ID:394

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袋小路に複数の住宅があることで住所が同じ建物に、申し出により枝番号を付けることができます。

対象

袋小路に面し、近隣と同じ住所の住宅。ただし、マンションなどの集合住宅は除きます。

申請方法

  • 市民課で、住所変更の届け出が必要です。
  • 本人確認書類(運転免許証、住民基本台帳カード、健康保険証など)を持って市民課へお越しください。枝番号のプレートを渡します。
  • 申請により、住民票の住所が変更されます。枝番号を付けることで起こる、運転免許証や不動産登記などの変更届は各自でお願いします。

枝番号が付いた例

開田○丁目5番10号から開田○丁目5番10-1号
開田○丁目5番10号から開田○丁目5番10-2号などへ。

変更前

枝番号が付く前の住所の取り方についての説明図

変更後

枝番号が付いたあとの住所の取り方についての説明図

袋小路での枝番号の付け方

袋小路に住宅が建てられた場合、住所が同じ建物が複数できることがあります。
重複する住所を区別するため、希望者に枝番号を付けています。
枝番号の付け方は、袋小路の出入口が接する住所を基礎番号(開田1丁目1番1号など)とし、現在の住所の番号が小さい方から、袋小路の奥に向って、10から15メートルの間隔で順番に番号を振ります。
ただし、複雑に住所が付けられることを避けるため、袋小路であっても枝番号を付けていない場合があります。

住居表示地区の住所の付け方

「1丁目1番1号」などの住居表示地区の住所の付け方は、公道や河川で囲まれた区域を街区(1丁目1番などのエリア)として定め、原則として、市役所に最も近い街区の角を起点として、地図上で10メートルから15メートルの間隔で街区の周囲を区切り、1から順に右回りで番号(1号、2号、3号など)を振ります。

※住居表示地区以外の住所の付け方は、土地の地番がそのまま住所となります。袋小路などに関係なく、枝番号は付きません。

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