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子育て支援医療費助成制度

[2015年8月31日]

制度の概要

子育て支援医療費助成制度は、健やかに子どもを産み育てる環境づくりの一環として、乳幼児と児童の健康の保持と増進を図るため、医療費の一部を助成する制度です。
 長岡京市民で、0歳の乳幼児から中学3年生までの児童(国民健康保険や社会保険に加入している人)が対象です。

申請に必要なもの

健康保険証と認めの印鑑を持って、医療年金課医療係へ申請してください。

自己負担額

平成27年9月診療から、外来で医療機関ごとの自己負担が月200円までとなる対象が小学校卒業までに拡充され、さらに中学生の外来も助成(払い戻し)の対象となりました。
詳しくは下の負担額一覧をご覧ください。

制度拡充後の負担額一覧(平成27年9月診療から)
0歳から3歳になる
誕生月まで
3歳から
小学校卒業まで
(市単独制度)
中学1年から
中学3年まで
外来医療機関ごとに、月200円の自己負担(白色の受給者証)医療機関ごとに、月200円の自己負担(さくら色の受給者証)1ヶ月合計3,000円を超える診療費を払い戻し(市へ申請)
入院医療機関ごとに、月200円の自己負担(白色の受給者証)

保険診療以外の費用や入院時の食事療養費については、自己負担となります。また、200床以上ある病院では、他の医療機関の紹介状がなく受診すると、初診時負担金を徴収される場合があります。

※平成24年9月診療以降、訪問看護ステーションにかかる訪問看護療養費も対象になりました。

参考:制度拡充前の負担額一覧(平成27年8月診療まで)
0歳から3歳になる
誕生月まで
3歳から
小学校就学前まで
(市単独制度)
小学1年から
小学6年まで
外来医療機関ごとに、月200円の自己負担(白色の受給者証)医療機関ごとに、月200円の自己負担(さくら色の受給者証)1ヶ月合計3,000円を超える診療費を払い戻し(市へ申請)
入院医療機関ごとに、月200円の自己負担(白色の受給者証)

府内の医療機関での受診時

健康保険証と「京都子育て支援医療費受給者証」を提示してください。3歳から小学校卒業までの外来受診時には、別に発行するさくら色の受給者証を提示してください。

払戻しの申請

中学生の外来診療分(平成27年9月診療分から)

1ヶ月合計3000円(複数の医療機関または診療科の合計も可)を超える額を払い戻します。

200円負担の期間に京都府外で受診した場合

京都府外では受給者証を使用できませんので、一旦健康保険の一部負担金を支払い、後で子育て支援医療費助成制度(市役所医療年金課医療係)へ払い戻しの申請を行ってください。

申請に必要なもの

払戻しの申請書様式はこのページの最下部にございますので、ダウンロードしてお使いいただけます。

  • 領収証(書)、レシートの原本(いずれも受診日、受診者名、保険診療点数が記載され、領収印等があるもの)
  • 健康保険証
  • 京都子育て支援医療費受給者証
  • 認めの印鑑
  • 振込み先の金融機関の口座番号等がわかるもの

※医療保険の一部負担金額が高額療養費に該当するときは、先に医療保険へ高額療養費を申請してください。その後、医療保険から交付される支給決定通知書等を添付して、子育て支援医療費助成制度(市役所医療年金課)へ申請してください。
※払い戻しの申請期限は、受診した年月日から最大5年以内です。ただし、高額療養費や装具の申請など、健康保険からの払い戻しがある場合は2年以内に申請してください。
※払い戻しが出来るのは受給資格のある期間に受診した医療費に限られます。

受給者証の返却

京都子育て支援医療費受給者証には、有効期間があります。期間満了後や転出の際には速やかに返却してください。京都府内の市町村に転出する場合は、転出先の市町村で申請手続きを行ってください。

市役所への届出

次の場合、14日以内に医療年金課医療係へ届けてください。

氏名の変更、市内での転居、他市町村への転出、死亡、生活保護や他の公費負担制度の開始

認めの印鑑、受給者証を持参

受給者証の破損、紛失(再交付)

認めの印鑑を持参

健康保険証の変更

健康保険証、認めの印鑑、受給者証持参

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを別ウィンドウで開きます。

※「用語解説」のリンクに関するご質問・ご要望は、ウェブリオまでお問い合わせください。

お問い合せ

長岡京市健康福祉部医療年金課医療係

電話: 075-955-9519 ファクス: 075-951-5410

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