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食中毒にご注意を。

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食中毒予防の6つのポイント

 食中毒は季節を問わずに報告(別ウインドウで開く)されています。

食中毒予防の3原則 食中毒菌を「付けない、増やさない、やっつける」 を基本に、下記のポイントに気を付けて元気に乗り切りましょう。

食中毒予防の6つのポイント

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食中毒の主な症状

腹痛、下痢、吐き気、おう吐、急な発熱、目のかすみ、めまい、身体のしびれ等

食中毒かなと思ったら

嘔吐や下痢の症状は、原因物質を排除しようという体の防御反応です。市販の下痢止めなどの薬をむやみに服用せず、早めに医師の診断を受けましょう。

医師に伝えること

  1. 症状が出始めたのはいつか
  2. どんな症状か
  3. 何を食べたか

他人にうつさないために

1.手洗いを頻繁に行いましょう。

2.洗たく:下着は患者と分け、日光で完全に乾燥させましょう。

3.入浴:患者と一緒に入浴することは避け、特に乳幼児は患者の後に入浴させないようにしましょう。

食中毒に関する相談、発生時の連絡先

京都府乙訓保健所環境衛生課

電話075-933-1241

以下の記事も参考にご覧ください


京都府ホームページ         家庭でできる食中毒予防(別ウインドウで開く)    

                                                

厚生労働省ホームページ 食中毒(別ウインドウで開く)