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神足ふれあい町家

[2022年11月4日]

ID:629

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全景

新型コロナウイルス感染症拡大予防ガイドラインについて(令和4年6月1日更新)

施設利用にあたっては、新型コロナウイルス感染症感染拡大予防ガイドライン(神足ふれあい町家)を必ず、ご一読ください。

施設への入場にあたっては、マスクの着用や手指の消毒をお願いします。

また、今後、感染拡大の状況により、更なる利用制限や利用停止することがあります。

新型コロナウイルス感染症拡大予防ガイドライン(神足ふれあい町家)

貸室について

対人距離を確保し、3密を回避できるよう、活動内容に準じた業種別ガイドラインを参考に感染対策を徹底した上で利用してください。

利用案内

開館時間

午前9時~午後6時

休館日

12月28日~1月4日(ただし、施設管理に必要がある場合は広報周知のうえ臨時休館するときがありますので月間利用状況表(別ウインドウで開く)をご確認ください。)

入館料

無料

施設

  • 貸室
    和室330円/時間(土・日曜日、祝日は2割増。左記事項に加え市外のみなさんの利用は3割増とします。)
  • 喫茶コーナー
  • 地域物産品展示コーナー
  • 公衆トイレ
  • 四季の庭園

イベント

  • 神足ふれあい町家ゼミナール
  • 神足ふれあい町家倶楽部
  • ガラシャウィーク屏風展示
  • 新春初釜茶会
  • ふれあいひな祭り など

詳しくは広報紙でお知らせしています。

所在地

長岡京市神足2丁目13番10号
電話075-951-5175

地図

旧石田家住宅

西国街道に面して建つこの住宅は、切妻造(きりづまづくり)で三面に庇(ひさし)をまわし、表構えに格子と出格子を並べ、大屋根の下の白壁に2か所の虫籠窓(むしこまど)を開いています。間口が広く、田の字形の間取りは、京の町家と違い、農家風で独特の風情があります。
玄関を入ると、通り庭が奥に続き、煙だしや六寸角の大黒柱、繊細な細工を施した座敷などが住時のまま残されています。
この住宅は、神足村の旧家岡本家一族の商家で、江戸時代には「紙屋清兵衛」という屋号で和紙などを商っていたようです。
明治以降、町医者などに利用されていたものを、後年になって石田家が購入しました。
平成12年10月に国登録有形文化財に登録され、平成15年に長岡京市が取得し、「神足ふれあい町家」として整備しました。

背景

石田家住宅は、西国街道沿いにある江戸時代末期の商家である。住宅と店舗を兼ねた町家で、規模が大きく時代も古く、旧街道沿いの町家建築の基準として平成12年10月に国登録有形文化財に登録されました。
町家独特の風情をもつこの住宅は、古い街道筋の面影を今に伝え、先人たちの築いた文化や暮らしを知る歴史の証として重要な建物です。
そこで、この町家を現代に活用するため、「神足ふれあい町家」として市民のみなさんにご利用いただくことになりました。
特に、街道筋にある町家として、和室、観光物産コーナー、喫茶室を設け、人々が集い、文化を発信する場として活用いただくとともに、JR長岡京駅から勝竜寺城公園、恵解山古墳、中山修一記念館を結ぶネットワークの拠点として、ご利用いただきたいと思います。

西国街道

京都市の東寺口を起点に向日町、神足、山崎、高槻、茨木を経て、兵庫県西宮市で中国街道とつながる江戸時代の幹線道路です。絵図や古文書では、「山崎街道」「唐海道(からかいどう)」とも記されています。
現代につながる西国街道の道筋は、豊臣秀吉による朝鮮出兵に際し、軍勢や物資を前線基地である肥前名護屋へ大量に送るため拡張・整備されました。乙訓地域には、商人や職人が軒を並べた町場が北から向日町、神足、大山崎にありました。

神足

東寺口を出て2里目(約8km)にあたり、一里塚の地名が現在も残っています。神足は、江戸時代初めに永井直清が築いた神足館の城下町として、街道筋に町場がつくられたようです。

問合せ

指定管理者制度により運営しています。
くわしい利用方法等については神足ふれあい町家(別ウインドウで開く)のホームページを参考にしてください。

バリアフリーに関する情報

バリアフリー情報

多機能トイレ・オストメイト対応トイレあり/おむつ交換スペースあり

バリア情報

和室へは段差あり