ページの先頭です

中小路市長の雑感日記「REBORN 京都済生会病院」

[2022年5月27日]

ID:12333

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

5月27日 REBORN 京都済生会病院

若夫レ無告ノ窮民ニシテ醫藥給セス天壽ヲ終フルコト能ハサルハ朕カ最軫念シテ措カサル所ナリ乃チ施藥救療以テ濟生ノ道ヲ弘メムトス

(もし国民の中に頼るべきところもなく、困窮して医薬品を手に入れることができず、天寿を全うできない者があるとすれば、それは私が最も心を痛めるところである。こうした人々に対し無償で医薬を提供することによって命を救う「済生」の活動を広く展開していきたい。)

 

明治44年2月11日、明治天皇による桂太郎総理大臣への『済生勅語』の一節。

この際に下賜された150万円を基金として官民から寄付金を募って創立されたのが恩賜財団済生会である。

 

昭和58年、済生会京都府病院が京都市北区から長岡京市・今里の地へ移転される。

当時、乙訓地域に総合病院がなかったこともあり、急増する医療需要に対応するため、長岡京市が中心となり誘致が行われた。以来、乙訓地域の急性期医療の中核としてその役割を果たしてきていただいた。

そして、この度、6月1日に、阪急西山天王山駅、京都縦貫自動車道長岡京IC付近への移転をし、「京都済生会病院」へと名称も新たに生まれ変わられる。

それに先立ち、5月22日、竣工記念式典と内覧会が行われた。

 

今回のリニューアルにより、手術室はもちろん、透析センターや内視鏡センター、HCU(高度治療室)が充実されるほか、感染症への対応も強化される。また、産科と小児病棟が一体となることで、分娩機能など周産期医療の環境も向上する。

地域とのつながりの面では、1次救急を担う乙訓休日応急診療所や乙訓医師会の事務局なども同一敷地内に移転され、より一層の連携が進められる。

 

老朽化した現病院の更新と機能向上、さらには経営状況の改善はかねてよりの大きな課題であった。

高齢化の進展がさらに進む長岡京市とって必要ではあると認識されつつも、現行敷地内での建て替えも難しく、長岡京市内で適地となる候補地もなかなか見つからない。そんな中、第2外環状道路の整備と併せ進行中であった下海印寺下内田地区で土地区画整理事業の動きが生じる。

この用地しかないのでは。そう確信し、市長への挑戦を決意した際の成し遂げたいことの一つとなる。

市長就任以降、医療関係者と「長岡京市地域医療ビジョン」を策定し、中核病院として済生会に求める機能等を整理しながら、立地適正化計画に基づくコンパクトシティ補助金を国から獲得するなど、この間、計画を進めてきた。

それだけに、今回、こうして再出発される場面に立ち会えたことは非常に感慨深いものがある。

さあ、これからこそが本番。京都済生会病院が市民の安心安全の砦としてさらに飛躍されることを心から祈念している。


京都済生会病院のホームページ(別ウインドウで開く)」はこちらをご覧ください。

京都済生会病院 

京都済生会病院

4年度の雑感日記(ページリンク)

5月20日 ゼロカーボンシティを目指して始動!

今年度、長岡京市では、この間改定作業を行ってきた『長岡京市第三期環境基本計画』が始まる。

そのスタートに際し、審議会からのご提言もいただき、本市においても『2050年ゼロカーボンシティ』の宣言を4月1日に行い、市役所全体で取組みを進めていくことを確認した。

今回は、新たに市内外の様々な事業者の皆さんと連携して取り組むこととなった2つのプロジェクトをご紹介したい。

 

① CO2ゼロで行うごみ収集事業:電力事業者×ごみ収集事業者×長岡京市

 

まず、電力事業者であるハチドリ電力(ボーダレスジャパン)が長岡京市内のご家庭に太陽光パネルの設置をすすめられます。

そこで、生まれたCO2削減価値を「京VERクレジット」という排出量取引の制度を通じて見える化。そのクレジットを市内の可燃ごみ収集事業者3社(長岡美装社、浄掃社、長岡美化)が購入し、現状年間約60トン排出されているごみ収集車からのCO2を相殺することでゼロカーボンを目指します。

また、ごみ収集事業者が購入するクレジットの対価、及び、ハチドリ電力の売り上げの一部を長岡京市環境基金に積み立てることで、さらなる環境施策の推進に活用します。

 

 

② JR長岡京駅東口駅前再整備プロジェクト「Z-CROSS」:村田製作所×長岡京市

(ZERO Carbon Redevelopment of Station Square)

 

現在進めているJR長岡京駅東口駅前広場のリニューアル工事の中で、広場に隣接する本社を有する村田製作所に東口自転車駐輪場の屋根への太陽光パネル(55kw)設置及び蓄電池や制御システムの整備を行っていただきます。このことにより、JR東口エリア(将来的には西口エリアにも拡大予定)の電力を賄います。CO2削減効果は年間約26トンです。

併せて、人感センサーによる照明コントロールを用いた省電力化、デジタルサイネージやスマートポールを活用した情報発信なども行っていきます。

 

2050年ゼロカーボンを目指すには、市役所のみならず市民や企業等事業者、環境問題に取り組む諸団体など多様な主体が連携した実践が欠かせない。まさにオール長岡京での取り組みが求められる。

今後も、こうした多くの事業所の皆さんとの連携をさらにすすめていきたい。

「CO₂ゼロで行うごみ収集事業協定」締結式 

①「CO₂ゼロで行うごみ収集事業協定」締結式

村田製作所との包括連携協定締結式 

②村田製作所との包括連携協定締結式

5月13日 福士加代子選手のかけっこ教室!

5月5日、こどもの日。

夏のような日差しが照り付けるグランドに子どもたちの歓声が響き渡る。多くの子どもたちに囲まれたその人の笑顔につられ、子どもたちにも笑顔があふれる。

 

市立スポーツセンターで開催された長岡京市スポーツ推進委員協議会主管のみんなのスポーツデー「かけっこ教室」にて、長年、陸上の長距離選手として活躍された福士加代子選手にゲスト指導者として登場いただいた。

福士選手は、ワコール女子陸上部に所属し、2004年のアテネから、北京、ロンドン、リオデジャネイロまでのオリンピックに4大会連続で出場されるなど、女子陸上界をけん引され、この1月に現役を引退された。今回、府が実施する「京のスポーツ夢バンク」事業を通じてご協力をいただくことができた。

 

当日は、多数応募いただいた中から抽選で選ばれた小学生約40名が教室に参加。

陸上競技協会の皆さんにもお手伝いいただき、準備体操や鬼ごっこで体を温めた後、走るときの姿勢や動作を指導。最後の全員参加リレーでは、アンカーを務めた福士選手に大きな声援が送られた。

終始、積極的に子どもたちに声をかけていただき、福士選手のまわりに子どもたちがたくさん集まり、とても楽しそうに話をしていたのが印象的だった。

 

さて当日、福士選手の自伝『福士加代子(いろは出版)』を謹呈いただき拝読した。

本の帯に「笑って、転んで、人生はおもしろい。」とあるように、決してまっすぐに一直線だったわけではない波乱万丈な人生と、福士選手のお人柄や魅力がひしひしと伝わり、何か読み手の気持ちを温かくしてくれる自伝だ。

 

「楽しい」を大切にしたいという自分の気持ちに対して、とても正直で素直に向き合ってこられた方なんだと思う。最初に高い理想を掲げて、そこに向けて一心不乱にまっすぐ進むというよりも、その時々の自分の気持ちを大切にし、全力で向き合ってきた結果、気がつけば、常人では届かない境地にまで到達したということなのではないだろうか。

そして、その時々、全力で向き合うからこそ、多くの人が応援団として、仲間として、深く関わりながら、福士加代子という偉大なアスリートを創りあげてきたのだと思う。

 

今回、参加してくれた子どもたちもまた、自分の気持ちに素直にまっすぐに育ってくれることを願って止まない。きっと大きな飛躍が待っているはずだ。
かけっこ教室

かけっこ教室のようす

5月6日 ウクライナ侵略をめぐる想像力

ロシアによるウクライナへの侵略から2か月あまりが経過した。当初より示されていた、戦争・戦闘の長期化の懸念が現実のものとなりつつある。

一刻も早く、世界の人々の眼前で行われているこの愚かしい現実が終わることを願ってやまない。

 

日々映像として伝えられる惨状は、戦争という行為がもたらす帰結がいかに悲惨で愚劣なものであるかをつぶさに物語る。

ありがたくも永年に渡り平和を享受してきた私たち日本人にとって、映像の向こう側で起こっている現実の中で暮らす人々の恐怖や苦労を、ともすれば、リアルに想像することは難しい側面があるかもしれない。少しでも多くの想像力を掻き立てながら、ウクライナの人々の気持ちに寄り添いたいものだ。

 

同時に、今回の侵略行為を目の当たりにしたとき、「私たち自身の平和をいかにして守っていくのか」という、問いが喚起されざるを得ない。ここでも、多くの想像力が求められる。

その本線は、我が国の防衛体制の整備や有事法制などの備えであり、同盟関係や国際的な連携体制といった外交面での対応など、従来から論点としてあった幅広い安全保障上の議論を深堀する時期にあることは間違いないが、こうした時期だからこそ、感情に基づくのではなく冷静な議論をすすめていくべきだと考えている。

もう一つは、経済というチャンネルを通じた安全保障戦略だ。そもそも、今回の侵略行為自体が、資源をめぐる利害を背景としている側面も有しており、実際に、世界経済に対して大きな負の影響を及ぼしている。また、ロシアに対するSWIFT排除といったような経済的な制裁手段が、民間をも巻き込む形で大きくとられたという意味では、今後、経済と安全保障の関係性はより強固なものにならざるを得ないだろう。

最後に、今回の事態において情報をめぐる戦略の重要性が如実に表れたのではないか。戦争をめぐる領域として、陸・海・空・宇宙・サイバー空間に加えて、人々の「認知空間」が新たに加わったとする識者もある。現実に起こる様々な事象を現地の人々が、あるいは国際社会がどう認知するかは、実世界を大きく規定する。

 

平和を希求するからこそ、私たちは思考停止に陥ってはならない。常に、想像力を豊かにしておくことが求められている。

4月22日 歴史総合

この春から、高校の授業で「歴史」の取り扱いが大きく変わるそうだ。

科目名は「歴史総合」。

学習指導要領によれば、「近現代の歴史の変化に関わる諸事象について、世界とその中における日本を広く相互的な視野から捉え、資料を活用しながら歴史の学び方を習得し、現代的な諸課題の形成に関わる近現代の歴史を考察、構想する科目」として新たに設置される。

具体的には、「日本史」と「世界史」を統合し、18世紀以降の近現代史に焦点を当て、総合的に学ぶ科目で、次に挙げるような、人々の生活や社会の在り方の3つの大きな変化に着目する。

一つは、産業社会と国民国家の形成を背景とした「近代化」。

二つに、政治、外交、経済、思想や文化などの様々な面で国際的な結び付きが強まり、国家間の関係性が変化したことや個人や集団の社会参加が拡大したことを背景とする「国際秩序の変化と大衆化」。

最後に、科学技術の革新を背景に人・商品・資本・情報等が国境を越えて一層流動するようになった「グローバル化」の3点。

 

これまで、高校での「日本史」や「世界史」は膨大な量の暗記を求められ、それを理由に歴史に興味を失う人も少なくはなかった。

そんな経験をしてきた私たち世代にとって、今回の変化はとても大きいように思えるし、なんだかんだと歴史好きだった私にとっては、より豊かに歴史を学べる仕組みのようにも思え、少し羨ましくも感じる。

 

歴史家のE.H.カーが「歴史とは、現在と過去との間の終わりのない対話である」と指摘したように、完全に客観的な歴史というものはなく、必ず主観的な要素が入り込む。

歴史に対する認識も解釈は、誰もが一致する単数形のものでは決してなく、人それぞれに異なる複数の解釈が存在するのだ。

国際社会を見渡しても、日本社会の身近な場面で起こっている事象の中においても、こうした前提に立ちながら歴史を見ていくことが、極めて重要である事例は枚挙にいとまがない。

複線的かつ多角的なものの見方、その方法論を学ぶことほど、今という時代に求められるものはない。

新しく始まった取り組みに期待をしたい。

4月15日 グローバルの中のローカル

昨年度から、長岡京市に所在する立命館高等学校の1年生が、総合学習授業のテーマとして、本市の抱える様々な地域課題を取り上げてくれている。

取り上げられた分野は、高齢介護から環境政策、文化財活用、商工観光、交通政策、公園整備など幅広く、昨秋以降、班ごとの調べ学習や市の担当課へのヒアリングなどが熱心に行われてきた。

その後、年内に、クラス内での中間発表を経てそれぞれのクラス代表を決定。年明け2月には、学年発表会で学年の1位と2位が決定された。

そして、今回、代表に選ばれた2つの班の生徒たちが市役所でプレゼンを行ってくれた。

 

一つのチームは、「長岡京市における男女共同参画の現状と課題」を取り上げ、長岡京市内企業において男性育休取得を義務化する提案を行ってくれた。

もう一つのチームからは、「NEW NORMAL 長岡京ガラシャ祭 100年後もずっと」と題し、エコランタンを使ったライトアップや市内の名所をめぐるスタンプラリーなどの企画を提案してくれた。

それぞれに、現地に足を運んだり、綿密な聞き取りや調査を行ってくれた、力強い発表だったと感心している。

 

立命館高校は、文部科学省のSSH(スーパーサイエンスハイスクール)やSGH(スーパーグローバルハイスクール)の認定を受けるなど、世界で活躍できる人材の育成に取り組んでおられる。

コロナ前には世界中の高校生と交流をされる機会などにも参加させていただいたこともある。

そうした、これから世界に羽ばたいていくだろうグローバル志向な学生たちにとって、ローカルな課題を見つめる機会もまた重要なものではないかと考えている。

 

グローバルとローカルは決して対立する概念ではない。ローカルを抜きにしてグローバルは成立し得ない。

今回のような活動を通じて、グローバルな視点を持ちながら、ローカルに存在している様々な事象に対して興味関心を持ってくれる機会が増えればと願っている。
発表の様子

市役所での発表のようす

4月8日 つながること

今年の桜はとても粘り強く頑張ってくれています。

開花から一週間ほど過ぎた今でもしっかりと花を残し、入学式を迎えた可愛らしい小学校新一年生たちを晴れやかに出迎えてくれました。

それだけ、天候にも恵まれたということでしょうか。今年度も、このように穏やかな一年であって欲しいものです。

 

 入学式に先立ち始業式を迎えた小学校で、朝の見守り活動をさせていただきました。

 マスク姿ながらも、子どもたちの大きな挨拶の声と、笑顔で学校に入っていく後姿に、見守っている私たちの方が元気をもらった気分です。やっぱり、直接、顔を合わせることって素晴らしいことなのだと感じます。

 今年に入り急拡大していた新型コロナウイルスの第6波も落ち着き、まん延防止等重点措置も解除されました。そのこともあり、新年度に入り、様々な行事やイベント、集まりも徐々にではありますが再開し始めました。

 

 この2年あまりのコロナ禍の下、地域にとって最大の損失は、人と人との「つながり」を紡ぐ機会が失われてしまったことかもしれません。

地域のお祭りや運動会といったイベントもほとんどが中止になりました。

年に一度の総会や年中行事もなくなり、懇親会など食事をしながらいろんなお話をする場面も激減しました。

もちろん、日々の生活にとって不可欠なことは他にもっとたくさんあります。

それでも、ご近所同士、お互い普通に挨拶をしたり、気軽に話ができる関係といった「つながり」は、災害などいざという時はもちろん、楽しく豊かに生きていくうえで、不可欠な要素であり、地域にとっても大切な社会資本ではないかと考えています。

また、必要最低限のコミュニケーションだけではない余白の部分に、新しいアイデアの種がうまっていたり、未来へのモチベーションを生み出す原動力になったりすることも多々あります。

 

もちろん、感染防止にはこれまで通り最大限の警戒をしながらが大前提ではありますが、少しずつ、「つながり」を取り戻していく。もう一度、つながっていく。

再開し始めた社会活動を機会に、そのことを意識していきたいと考えています。

4月1日 市制施行50周年 いよいよスタート

三寒四温を繰り返しながら、一歩ずつ春が近づいていることを感じる日々。

咲き誇る桜に迎えられ、令和4年度、新しい年度のスタートです。

 

昨年度もまた、新型コロナウイルスの感染拡大と縮小を繰り返す一年となりました。

この間、市民や事業者の皆さん、また医療などエッセンシャルワークに携われる皆さんのご尽力により、コロナ禍の一年間を何とか乗り越えてくることができたこと、改めて、この場をお借りし感謝申し上げたいと思います。

新年度は、令和3年度以上に、少しでも以前の日常を取り戻すべく市政を進めていきたいと考えておりますので、引き続きのご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

さて、市役所においても、昨日は、7年にわたり私の市政を支えて頂いた土家副市長がご勇退、定年退職を含む12名の方が市役所を去られることとなりました。

長年にわたり市政を引っ張ってきていただいた皆さんのご尽力に、心から感謝と敬意を表するところです。

そして、本日4月1日には、新たに松本均副市長をお迎えしたほか、20名の新入職員が長岡京市の仲間に加わることとなりました。活躍を期待したいと思います。

 

今年度は本市にとって市制施行50周年という記念すべき年です。

「継承と発展 8万人と、つなぐバトン。」をコンセプトに、特別記念事業をはじめ市民の皆さんとともに50歳の誕生日をお祝いできる様々な取組みを進めていきたいと考えています。

(詳しくは、50周年特設サイト(別ウインドウで開く)をご覧ください!)

 

「不易流行」という言葉があります。

「不易」とはいつまでも変わらないこと、「流行」とは、時代に応じて変化することを指します。

これから私たちが生きていく50年は、これまで生きてきた50年とは、取り巻く環境は大きく異なるわけであり、そうした変化に柔軟に対応していくことが求められます。

一方、50年という長い歳月の中で、先人の皆さんが大切に育ててきたものもまたあります。これらは、次の50年においても、しっかり守っていかなければなりません。

こうした、変化させていくべきもの、大切に守り続けていくものは何かということを、少し立ち止まり長期的な視点で考えていくことが、50周年という節目を迎える今だからこそ、求められています。

 

皆さんとともに、次の50年に向けた歩みを進めていくための一歩目を踏み出す一年にして参りたいと存じます。

本年度もよろしくお願い申し上げます。

これまでの雑感日記

お問い合せ

長岡京市対話推進部秘書課秘書係

電話: 075-955-9500

ファクス: 075-951-5410

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合せフォーム


中小路市長の雑感日記「REBORN 京都済生会病院」への別ルート