市庁舎周辺で 無電柱化工事を進めています
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市庁舎周辺で 無電柱化工事を進めています
〈市庁舎前の現在の様子〉
- 市役所庁舎のあるアゼリア通りをはじめとした「阪急長岡天神駅周辺地域」は、商業・業務機能や生活サービス施設の集積する本市の玄関口です。
- 加えて、長岡天満宮や八条ケ池など、多くの人が訪れる観光的魅力を併せ持った地域でもあり、その魅力を活かした求心力のある中心市街地の形成を目指して、現在様々な整備を進めています。
- その一環として、今後、アゼリア通りの一部と、市庁舎建替工事に合わせ新しく作る南北の道路【市道4141号線】について、既存の電柱を撤去して、電線やケーブル類を地中に埋設する「無電柱化工事」を進めていきます。
施工区域
無電柱化するとどんな良いことがあるの?
無電柱化を進めることで、次のようなメリットがあります。
- 歩道内に電柱があることによって通りづらかった箇所については、電柱が無くなるため、見通しや歩行空間の安全性が向上します。
- 上空に渡っていた多くの電線や電話線・ケーブル類が地中化されることで、まちなみ景観が向上し、「歩きたい・滞在したい まちなか空間」の形成に大きく貢献します。
(新庁舎完成後のイメージ写真で、電線の有無を比較しています)
今年度に実施する工事について
工事名
伏見柳谷高槻線電線共同溝他整備工事
工事期間
- 令和4年5月24日~令和5年3月31日(工事着手予定日:令和4年7月4日)
工事内容
今年度の工事では、主に道路の歩道部分を掘削し、下図のような管路等を敷設します。
出典:国土交通省HPより
- 夜間は「片側交互通行規制」、昼間は「路肩規制」等を行いながら、歩行者や自転車等の安全確保に努めて工事を進めてまいります。
- ご不便をおかけする期間が生じますが、ご理解ご協力をお願い致します。
(参考)電線共同溝整備の流れ
令和3年度
- 電線やケーブルなどを一緒に地中に埋設するための共同設備(電線共同溝といいます)の管路などの設計をおこないました。
- 入線事業者間の取り決めを定めたり、道路管理者との間で工事の進め方を協議したりといった手続きを進めました。
令和4年度
出典:東京都建設局HPより
- 地面を掘削し、電線共同溝管路を埋設します。
令和5年度
出典:東京都建設局HPより
- 電線やケーブル類などの地中への入線・切り替えが完了した後、残された電柱を撤去します。
令和6年度
- 事業の完了は令和6年度中を見込んでいます。