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長岡京市防災ハザードマップ

[2016年9月8日]
防災ハザードマップの表紙イメージ

「長岡京市防災ハザードマップ(平成26年度保存版)」を作成しました。
お住まいの地域の被害想定や避難所の位置などをご確認ください。

※開田保育所の場所が移転しました。

お手数ですがお手持ちのハザードマップの修正をお願いします。

 

開田保育所(屋内避難所)の移転について

カラーバリアフリー版はこちら

地図面などがいろいろな人に見えやすいように配色に配慮したカラーバリアフリー版を作成しました。

冊子で配布はしていませんので、長岡京市防災ハザードマップ<カラーバリアフリー版>のページからPDFファイルを印刷してご活用ください。

「防災ハザードマップ」の改訂内容

内水はん濫の想定を追加

局地的な集中豪雨によって小さな川や側溝が溢れる内水はん濫の被害想定を追加しました。

内水はん濫は桂川や小畑川などの大きい川がはん濫していなくても発生します。

短時間の雨で、降水量によっては、市内のいたる所で発生します。

土砂災害警戒区域を追加

新たに京都府で土砂災害防止法の規定の調査で判明した土砂災害の恐れのある区域を追加しました。

ハザードマップに記載の区域のほとんどが土砂災害防災法による指定を受けていません。

今後、京都府と協力して説明会などを開催し、全区域の土砂災害防止法に基づいた区域指定を進めていきます。

南海トラフ地震の被害想定を追加

「東海地震」・「東南海地震」・「南海地震」の3つの地震が連動した「南海トラフ地震」の被害想定を追加しました。

南海トラフ地震はおおむね100年から150年周期で発生しており、近い将来に発生する可能性があると言われています。

被害想定では、最大震度6強で、建物全壊が510棟、焼失建物が970棟、死者数が30人、負傷者数が600人と推計されています。

災害の備えや避難方法を充実

普段からの備えや避難するときに気を付けることを、大雨と地震のそれぞれについてまとめています。

大雨の時には、自宅に留まることの方が安全な場合があり、学校などの避難所に行くことだけが避難ではありません。

「防災ハザードマップ」の活用方法

  • お住まいの地域で起こりそうな災害を認識しましょう
  • 避難所の情報を確認しましょう
  • 自助・共助・公助の役割を知りましょう
  • 安否確認の方法や集合場所となる避難所など家族で話し合いましょう
  • 今できる対策を考え、実行しましょう

避難を考える、大雨のとき、地震のとき、地域の取り組み、市の取り組みの5部構成です

避難を考える(表紙・裏表紙~4ページ)

大雨のとき(5~44ページ)

地震のとき(45~54ページ)

地域の取り組み(55・56ページ)

市の取り組み(57・58ページ)

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを別ウィンドウで開きます。

※「用語解説」のリンクに関するご質問・ご要望は、ウェブリオまでお問い合わせください。

お問い合せ

長岡京市市民協働部防災・安全推進室防災・危機管理担当

電話: 075-955-9661 ファクス: 075-951-5410

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