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熱中症を予防しましょう

[2018年7月25日]

ID:5976

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熱中症は予防が大切!

熱中症とは、室温や気温が高い中での作業や運動により、体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなり、体温上昇、めまい、倦怠感、ひどいときには痙攣や意識の異常など、様々な症状をおこす病気です。

家の中でじっとしていても室温や湿度が高いために、熱中症になる場合がありますので、注意が必要です。

予防のポイント

熱中症の予防には「暑さを避けること」と「水分補給」が大切です。

  • 熱が体にこもらないよう、室温28℃を目安に、エアコンや扇風機を上手に使いましょう。
  • のどが渇く前に、こまめに水分補給をしましょう。
  • 特に、熱中症に弱い高齢者や乳幼児は、周りの人が様子をよくみてあげましょう。
  • 外出の際は、体を締め付けない涼しい服装で、帽子や日傘等の日よけ対策もしましょう。
  • 日頃から栄養バランスの良い食事をし、無理をせず適度な休息をとりましょう。

熱中症の応急手当

  • 涼しい場所へ移動しましょう。
  • 衣服を脱がせ、エアコンや扇風機をつけ、身体(首の回り、脇の下、太もものつけねなど)を冷やしましょう。
  • 自分で飲めるようなら、水分・塩分を補給しましょう。

自力で水分を飲めない、意識がない場合は、救急車を呼ぶなどして医療機関を受診しましょう。

現在の「暑さ指数」を見てみよう!

暑さ指数(WBGT(湿球黒球温度):Wet Bulb Globe Temperature)とは、熱中症予防のために、日照時間・湿度等の数値データを用いて算出された指数です。

現在の暑さ指数⇒環境省熱中症予防情報サイト
(スマートフォンはこちら⇒環境省熱中症予防情報サイト

暑さ指数(WBGT)は、労働環境や運動環境の指針として有効であると認められ、(公財)日本体育協会では「熱中症予防運動指針」、日本生気象学会では「日常生活に関する指針」を下記のとおり公表しています。

暑さ指数別日常生活に関する指針
暑さ指針別運動に関する指針

こちらも参考にご覧ください

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