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ごみステーションのカラス被害を減らすには

[2016年8月1日]

カラスは、肉や揚げ物などの生ごみや、マヨネーズ容器などに付着している脂肪分を狙い、
視覚で餌を探し、ごみ袋を横からつついたり、引っ張ったりします。


カラス被害を減らすには、ごみの出し方を工夫することが大切です。


ごみを荒らされてお困りの方は、以下の方法を参考にしてみてください。

カラス被害を減らすコツ

生ごみを減らす

カラス被害を減らすには、まず何よりもごみステーションに出す生ごみを減らすことです。

カラスが主に狙うのは、週2回の家庭ごみ(可燃)です。ごみの量が多すぎて、ネットで覆いきれないステーションも見受けられます。

家庭ごみ(可燃)を少しでも減らすことが、カラス被害を減らすことにつながります。

生ごみを減らす工夫

●料理を作り過ぎない。

●食べ残しをしない。

●必要以上の量は買わない。

 ⇒これらのことは、「食品ロス」の削減にもつながります。

  ◆食べものの無駄をなくしましょう ~食品ロス削減のために~(別ウインドウで開く)

  ◆家庭でできる「食品ロス」を減らす工夫(別ウインドウで開く) もご覧ください。

●生ごみの水切りをしたり、乾燥させたりする。

●生ごみを堆肥化する。

 ⇒生ごみ処理機やコンポストを使って、生ごみの減量・リサイクルをしましょう

  市では、家庭用生ごみ処理機等の購入費補助制度(別ウインドウで開く)もあります。

ごみ出しのルールを守る

●収集日当日の朝8時までに出す。

●前夜に出さない。

●収集日以外に出さない。

●決められた場所に出す。

カラスよけネットを使う

カラスよけネットは物理的にカラスを近づけさせないことができ、効果的です。

ネットは正しく使いましょう。

 ⇒市ではカラスよけネットの無料貸出しを行っています。

  必要な方は、市役所分庁舎1の環境業務課受付センターまでお越しください。

カラスよけネットの使い方の工夫

●ネットからごみをはみ出さないようにする。


●ネットに隙間がないようにする。


●ネットに重りをつける。


●ネットの網目は細かいものを使う

カラス被害についての啓発チラシ

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを別ウィンドウで開きます。

※「用語解説」のリンクに関するご質問・ご要望は、ウェブリオまでお問い合わせください。

お問い合せ

長岡京市環境経済部環境業務課(分庁舎1)業務第2係

電話: 075-955-9689 ファクス: 075-955-9955

お問い合せフォーム


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