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り災証明書の申請受付

[2019年3月13日]

ID:7791

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地震や台風などによる建物や家財などの被害に、「り災証明書」を発行します。

災害にかかる保険金請求、融資、確定申告などに必要な場合、申請をしてください。


確定申告についてのお問い合わせは、右京税務署 (電話311-6366)へ。

また、以下の国税庁ホームページでも確認できます。

国税庁ホームページ「災害関連情報」(別ウインドウで開く)


り災証明書とは

り災証明書とは、災害により被害を受けた場合に、その被害に応じて市が被害認定を行い、発行する証明書のことです。

保険金請求、勤め先の見舞金請求、確定申告(雑損控除)、融資制度等で必要になる場合があります。

※保険会社や企業によって必要書類が異なりますので、まず保険会社等にご確認ください。

り災証明書の対象

り災証明書

地震や台風等の災害で住家に被害を受けた場合に発行します。

※火災によるり災証明書の発行は消防署で行います。

【調査基準】以下の被害状況を調査し、損害割合を算出します。

・地震の場合・・・基礎・壁・屋根

・風水害の場合・・・外壁・内壁・床・基礎・柱・屋根・天井・建具・設備


【被害判定】

・全壊

・大規模半壊

・半壊

・一部損壊

り災届出証明書

り災証明書の範囲外のものに被害を受けた場合に発行します。

【例】非住家、賃貸、アンテナ、塀、自動車、カーポート、家財、内壁(地震の場合)等

申請受付期間

現在受付中です。

午前9時00分~午後5時00分

(注意)土曜日・日曜日・祝日は除く

受付場所

市役所北棟2階  防災・安全推進室

提出書類

・申請書(下記添付ファイルをダウンロード又は、防災・安全推進室にて記入)

 ※印鑑をお持ちください。

・被害の状況がわかる写真

 ※提出していただいた写真の返却はできません。

 ※自己判定方式の場合、写真があれば修繕を先に行って頂いても構いません。

・見積書等(申請時にない場合は後日提出してください)

 ※コピーでも可

「自己判定方式」の実施について

現在、申請を受付しております「り災証明書」交付に関する被害認定調査について、提出頂いた写真のみで行う調査を行う「自己判定方式」を実施しています。


「自己判定方式」とは

「り災証明書」の迅速な交付のため、被害の程度が軽微で、「半壊に至らない(家屋の損害割合が20%未満)」と想定される住家について、申請者に同意いただいた上で、現地調査を省略し、持参頂いた写真による判定を行なう方法です。

現地調査を省略するため、迅速な「り災証明書」交付が可能となりますが、「半壊以上」の判定にはなりません。(半壊以上には現地調査が必要です。)

現地調査は受けられないのですか?

現地調査を希望される方には、予定通り現地調査を実施した上で「り災証明書」を交付致します。

申請書

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを別ウィンドウで開きます。

※「用語解説」のリンクに関するご質問・ご要望は、ウェブリオまでお問い合せください。

お問い合せ

長岡京市市民協働部防災・安全推進室防災・危機管理担当

電話: 075-955-9661

ファクス: 075-951-5410

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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