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平成30年度 第2回スポーツ推進審議会会議録

[2019年5月24日]

ID:8251

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日時

平成30年8月29日(水曜日)午前10時00分から正午まで


場所

長岡京市役所 北棟4階 大会議室A

出席者

・桝岡 義明

・越智 雅之

・井上 年央

・堤 久代

・前迫 亜紀

・奥本 和巳

・樋口 重明

・滝川 正子

・結城 正典

・鳥山 晶広

・横山 雅宏

・中村 壽孝

・瀬川 克美

欠席者

・水島 啓子

・高橋 恭三

事務局

教育長:山本 和紀

教育部長:木村 靖子

文化・スポーツ振興室長:川上 善子

スポーツ振興係長:梶原 浩司

スポーツ振興係主査:辻 智史

スポーツ振興係主事:井上 雄貴

傍聴者

なし

内容

1 開会

 (1) 教育長あいさつ

2 スポーツ推進審議会

 (1) 会長あいさつ

 (2) 協議・報告事項

    長岡京市スポーツに関する市民意識調査に係る調査票について

3 その他

4 閉会

  

議事等の内容

1開会

    

2会長あいさつ


 3協議・報告事項

長岡京市スポーツに関する市民意識調査に係る調査票について

事務局

 市民意識調査について事務局より説明し、意見交換を行った。

委 員

 5点程、質問項目について意見を述べたい。問29質問項目4「トランポリン教室」とあるが、総合型クラブフェスタに変更してもらいたい。問30質問項目3「長岡京市総合型地域スポーツクラブ協議会」を通称名「Sc長岡京ネット」に変更してほしい。問31の情報媒体として体育協会から「体協だより」を発行しているため、質問項目に加えてほしい。問37質問項目「体育の授業でもっとトレーニングに取り組む」という項目があるが「トレーニング」に関する内容を「走る・跳ぶ・投げる」といった具体的な表現へ変えてはどうか。問39は幼児期の運動習慣確立に関する質問であるが、(公財)体育協会ワーキンググループで課題提起している内容も追加した方が良い。また、調査票の内容についても(公財)体育協会との意見調整はしっかりして頂きたい。

委 員

 問30においてスポーツに関する団体とあるが、長岡京市にある団体への意見の聞き取りはどこまで行ったのか。この意識調査によって、体を動かさなければ、体力をつけなければならないという意識を引き出すことができればいいのだが。

事務局

 (公財)体育協会には、市民意識調査に係る意見を聴き、調査票に反映させている。他の団体からのご意見については、この審議会に様々な立場で参画いただいている審議会委員の皆様にご意見を頂ければと考えている。

委 員

 スポーツや運動という言葉について、設問ごとに表現が違うため回答者によって捉え方が変わる可能性がある。「スポーツ」の意味について最初に定義づけをしてはどうか。

事務局

 国の第二次スポーツ計画におけるスポーツの定義等を参考に検討を行う。

委 員

 スポーツの定義を初めに示すことで、共通認識を持てることは良いと思う。スポーツ振興法からスポーツ基本法に変わり、スポーツの定義も示されたが現在では、「eスポーツ」という新たな認識も出てきている。定義づけを明確にし、共通理解をしておくことが重要だ。

委 員

 25年度のアンケートと大きく変更することは好ましくないが、障がい者スポーツについて、設問33~35の内容では実態は把握しづらいのではないか。個別に障がい者団体にアンケートをする必要はないか。

委 員

 項目を見ているとかなりのボリュームである。項目が多く回答するのが大変だ。過去に何回意識調査を行っているのか。

事務局

 平成15年度から過去3回行っている。京都府においても同じように計画策定の際に市民意識調査を実施しており、設問数も長岡京市と変わりない。

委 員:過去の経過も含めて詳細に調査を行いたい気持ちは分かるが、設問内容が

   細かすぎるように思う。

委 員

 25年度の回収率はどの程度であったのか。

事務局

 2100人中977人から回答があり、回収率は46.5パーセントであった。

委 員

 回収率を上げていくという点で考えると、項目が多いため途中で記入をあきらめてしまうケースが出るのではないか。削除できる設問は削除した方が良い。

委 員

 過去の内容を見ていくとどうしても項目は増えてしまうので、項目数は検討をした方が良いと思う。

事務局

 再度精査をして検討を行う。

委 員

 スポーツ推進計画の中間改訂について、意識調査の結果のみで判断をするつもりなのか。様々な団体に対しても意見を聞くことで計画はより良くなると思うがどうか。

事務局

 各団体にご意見を頂いた上で計画の策定には取り組む予定である。

委 員

 公立小学校は地域住民や総合型クラブと連携して、子供たちの体力向上への取組みをされているが府立高校などでは実施していないのか。

委 員

 乙訓高校では、おとくにクラブと総合型地域スポーツクラブが連携して、年に1回スポーツフェスティバルを開催する他、市と連携してスポーツイベント等を行っている。

委 員

 設問の中にある「ワールドマスターズゲームズ」は非常に大きな大会。参加だけでなくスポーツボランティアとしても協力出来る方がいるかもしれないので、スポーツイベントなどへかかわってもらえる仕掛けが必要だと思う。

委 員

 前回の審議会でも話したがオリンピック聖火リレーについて、その後の情報は何かあるか。

事務局

 京都府には聖火リレー誘致について要望を出させていただいている。しかし、京都府ではまだ実行委員会が立ち上げられていないと聞いている。他市からもいろいろと要望がだされている状況で、現段階では何も進んでいない。

委 員

 今回のオンピック聖火リレーの考え方は、前回の趣旨とは全く考え方が違うようだ。前回のオリンピックの聖火リレーは、オリンピックを契機に「国民のスポーツ意識を高めること」を「やらないといけない」という意識で進めていたように思う。今回は誰もが見に行けるようなイメージである。この機会に、スポーツ意欲の喚起にうまく活用できればと思う。

委 員

 スポーツ推進計画では子どもの体力向上についての目標値を設定されているが、平成27年以降どのような形で取り組んでいるのか確認したい。

事務局

 子どもの体力向上については、体育協会の少年団活動や放課後児童クラブにおけるすくすく教室での運動教室といったものに委ねざるを得ない。

委 員

 小学校側としてはどうか

委 員

 体力状況は体力テストで計測はしている。年ごとに傾向は違う。すくすく教室での陸上教室など小学校としては運動を楽しいものとして考えることを重視して取組んでいる。

委 員

 スポーツの指導者に関連して、8月23日の京都新聞に掲載された部活動指導員の内容で、京都府が外部指導員を拡充するという方針を決めたとあったが、市としてはどのように考えているのか。

事務局

 外部指導員となると教員免許を取得していることが条件となる為、人数の確保が難しいと考える。顧問という形の対応も今後の課題として考えていきたい。

事務局

 本日いただいたご意見も含め、この意識調査の結果報告書については、3月の審議会にて報告をさせていただく予定となる。

3その他

  特になし

4閉 会

  

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