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令和元年度 第2回スポーツ推進審議会会議録

[2020年3月12日]

ID:9476

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日時

令和元年10月1日(火曜日)午前10時00分から正午まで

場所

長岡京市役所 南棟3階 第1委員会室

出席者

・桝岡 義明

・越智 雅之

・前迫 亜紀

・奥本 和巳

・樋口 重明

・河原 慶子

・小山 香緒里

・鈴木 勉

・鳥山 晶広

・三好 俊昭

・中村 雅之

・倉光 千香子

・瀬川 克美

欠席者

・堤 久代

事務局

教育長:山本 和紀

教育部長:木村 靖子

文化・スポーツ振興室長:川上 善子

スポーツ振興係長:山口 範人

スポーツ振興係主査:辻 智史

スポーツ振興係主事:井上 雄貴

傍聴者

なし

内容

1 開会

(1)教育長あいさつ

2 スポーツ推進審議会

(1)会長あいさつ

(2)協議・報告事項

 ア 長岡京市スポーツ推進計画(中間改定案)について 

3 その他

4 閉会

議事等の内容

1開会

(1)教育長あいさつ


2スポーツ推進審議会

(1)会長あいさつ

(2)協議・報告事項

ア 長岡京市スポーツ推進計画(中間改定案)について

事務局

 長岡京市スポーツ推進計画(中間改定案)について、第1章の内容を事務局より説明。

委 員

 5ページに記載されている長岡京市第四次総合計画はいつ作られたのか

事務局

 第4次総合計画は平成28年に策定されており、第2期は令和3年に策定予定。

委 員

 第4次総合計画とのバランスを考えながらスポーツ推進計画中間改定を行うことになるが、第2期の計画に盛り込むにあたり、スポーツ推進審議会の役割を考えた上で計画を作っていく必要がある。

委 員

 西暦及び年号については統一していただきたい。

事務局

 長岡京市スポーツ推進計画(中間改定案)第2章の内容を事務局より説明。

委 員

 総合型スポーツクラブについて、京都府スポーツ協会より、2021年度から登録制度を進めてほしいと説明を受けているが、行政側としてどの程度把握しているか。

事務局

 京都府文化スポーツ部からは情報がおりてきていない為、行政側としても同程度の把握状況である。

委 員

 登録料の金額やメリットも分からないままで、行政側も把握できていない状況に各校区の総合型は困惑している。何とかスタンスを明確にできないか。

事務局

 京都府スポーツ協会の示す状況を十分に確認し、市の状況との整合性も確認しながら進めていきたい。

委 員

 登録におけるメリットについて、登録することで行政に認可されるといったニュアンスになるのか。また、各校区の総合型担当者がそれぞれ情報を得ていることもあり、統一した情報が欲しい。

委 員

 スポーツ少年団についても登録が可能であるという話が出ているが、少年団の数は非常に多い。情報のみを知らされるだけでは困る。

委 員

 アンケート結果から、学校開放について利用状況が増えないとなっているが、個人での利用が出来ないから増えないのではないか。体育館は難しくともグラウンドであれば、空いている時は、いつ行っても使用出来るといった方法はないのか。西山体育館等は難しくとも、各小学校単位では利用が出来れば良いのではないか。また、今後スポーツが仲間をどれだけ作ることが出来るのか、といったデータを取り、スポーツと仲間づくりについて検討していくことも必要だと思う。

委 員

 小学校から不審者に対する注意喚起の情報を受けることがある。昔に比べて不審者の見分けが難しい上、子どもはよく見慣れた人についていってしまう。散歩しながら運動出来るような場所があれば、学校を開放せずともいいのではないか。

事務局

 総合型地域スポーツクラブは、地域の市民の方々が交流を図りスポーツの振興をする中で、地域交流が結ばれることが目的である。それと合わせて学校開放や公園の整備といった個人でも気軽にスポーツに親しめる環境を整備することも市として必要と認識している。また、学校開放事業では、土曜日の午前中に当該校区の子ども達が体育館とグラウンドを自由に使って遊べるように取り組んでいる。しかし周知が完全では無い為、今後進めていきたい。

委 員

 色々と見方はあるが、すぐに実行することは難しいので、今後検討をしてほしい。

委 員

 長岡京市には総合型スポーツクラブが多くあり、身近に運動が出来る環境があることは良いことだと思う。また、するスポーツの課題でもあるスポーツを行わない理由について、30代から50代の年代は、忙しく時間がない、場所がない等があると思うが、金曜日や土曜日の夜の利用時間を調整することで運動機会に繋げることが出来るのではないか。

委 員

 夜間の運動機会について、長岡天神駅の近隣に24時間のジムがあり、そのジムでは夜間スタッフがおらず指紋認証で対応をしている。セキュリティ面においては認証システムは一つの方法ではないか。

委 員

 今後の目指すべき方向ではあるかもしれない。

事務局

 長岡京市スポーツ推進計画(中間改定案)について、第3章の内容を事務局より説明。

委 員

 事務局として特に力を入れたいと考えている施策はあるか。

事務局

 スポーツ実施率について、最終目標値である60パーセントに対して、現状は43.9パーセントである。この数値改善の為、スポーツを広く捉えてもらうことを考えている。また、幅広い年代の方にスポーツと何かを組み合わせて、スポーツをする機会を増やしていくことで、スポーツの裾野を広げていきたい。他には、老朽化している施設整備の部分にも力を入れていきたい。

委 員

 原点はスポーツ心である為、スポーツ心の芽生えを誘発するような呼びかけ等はないだろうか。

事務局

 19ページにも記載したスポーツの捉え方に係る意識改革等、情報発信の強化による啓発を行っていきたい。

委 員

 京都府において町民体操を実施しているところがあったと記憶しているが。

事務局

 ラジオ体操のようなものか。

委 員

 そのように記憶している。

委 員

 ラジオ体操については、東京オリンピック機運盛り上げのため、国レベルで推進をしている。また、長岡京市スポーツ推進委員協議会でも、市民全体で出来る体操を研究している。

事務局

 現在ラジオ体操を取り組んでいる地域もあり、今後健康をキーワードに体操の内容について考えていきたい。

委 員

 筋力を維持するためにも体操をうまく奨励する方法はないだろうか。

委 員

 小学校のラジオ体操について、夏休みの実施はしていないのか。

委 員

 夏休みの最初と最後の数日のみで実施している。

委 員

 運動会の準備運動でも別の曲を使用したりと、ラジオ体操が使われなくなっている。

委 員

 学校によって様々であり、ラジオ体操を実施している学校もある。

委 員

 高齢者のスポーツについて、高齢者はスポーツに対して構える傾向があるのではないか。一生懸命やりすぎてケガに繋がってしまうこともあると思う。その為、気軽にスポーツが出来ることを周知していくことが大事である。

委 員

 そのように考えるとスポーツ心という言葉は堅く感じる。もう少しやわらかい言い回しや表現があれば良いと思う。

事務局

 スポーツを身近に感じられるようなキャッチフレーズを周知していくことが必要ということか。

委 員

 そのとおりである。

事務局

 情報発信に関わる部分であり、スポーツに関する意識改革を啓発する中で、堅い表現もある為、そういった敷居を低く出来る表現も取り入れていきたい。

委 員

 ダンスはスポーツとして捉えられないか。例えばダンスの曲を市民運動会の休憩中に流すことで踊ってもらうことはどうか。運動にもなるので良いと思う。

委 員

 長岡京音頭でも同様、子どもも一緒に参加すればみんなが踊れるスポーツにつながると思う。

委 員

 ニーズに合わせて色々と試みをしてほしい。

事務局

 個別の事業として18ページにも記載しているニーズに合わせた事業を今後検討していきたい。

委 員

 ガラシャロードレースについて、日程を変更することは可能か。また、コースが坂道ばかりであり、平坦な道も取り入れることでマラソン経験が無い参加者も増えるのではないか。

事務局

 交通規制の関係で現コース設定になっており、マラソン経験が少ない方には厳しいコースといえる。今後、初めての方でも参加しやすいコースについてスポーツ協会とも連携しながら検討をしていきたい。また、日程について、気候としても秋に行うことが良いが、事業が集中しておりこの時期の実施が難しい。

委 員

 ガラシャロードレースのコースについて、消防署近辺の主要道路は、警備が出来ないとの理由から向日町警察の許可が下りない。また、現コースも地域の生活道路を使用しており、スポーツボランティアの協力で遮断を行うが、理解を得る事には苦労している。警察も人員を割くことが出来ないため難しい状況である。

委 員

 中間改定案にあたり、小委員会のような知恵を出し合う場や機会はもうないのか。

事務局

 小委員会は1回の設定であり、残りはパブリックコメントのみである。

委 員

 実施施策部分で、18ページの地域の運動・スポーツイベントの充実について、もう少し工夫はできないか。例えば、観光事業で体力測定ブースを設置して実施するといった工夫があれば市民が運動することに繋がるのではないか。

事務局

 ガラシャ祭りの際には健康医療推進室が食育をテーマにブースを出している。そういった機会に、スポーツにおいても体力測定等のブースを出し、スポーツをするきっかけを作っていきたい。

委 員

 5ページに記載されている計画の位置づけにおいて、長岡京市第4次総合計画に則った形で様々な推進計画が存在しているが、この各計画の中からスポーツ推進審議会が参考にしたものはないのか。

事務局

 例として、健康長寿プランにはスポーツ推進計画の一部を実施計画に挙げているものもある。

委 員

 他の計画から内容を参考にし、スポーツ推進計画に盛り込めないのか。

事務局

 各計画はスポーツ推進計画と相互に連携はしているが、並列した計画である。上位計画が第4次総合計画であり、総合計画の中ではそれぞれの計画に位置付けられている項目が反映されている。しかしスポーツ推進計画に食育推進計画等の個別計画の項目が位置付けられていることは現在までない。

委 員

 それぞれの計画を見渡した上でスポーツ推進計画を策定してほしい。

委 員

 今回のスポーツ推進計画中間改定は、現行の第4次総合計画の第1期基本計画の部分が下りてきていると判断すればよいか。

事務局

 その部分と合わせ、第2期計画に反映させる内容も踏まえた中で、スポーツ推進計画を策定する。

委 員

 第2期計画が決まっていない中で、反映させる内容を策定しても良いのか。

事務局

 総合計画は市の根幹となる計画であるが、それぞれの個別計画の大きな項目を拾い上げて総合計画は策定されていく。その為、スポーツ推進計画の中でも特に重要となる項目を総合計画にも反映させることを考えている。例えば市民のスポーツ実施率を上げることはスポーツ推進計画における大きな柱である為、総合計画にも反映させたいと考えている。

委 員

 障がい者の立場として、スポーツボランティアを出来るだけ充実をさせて欲しい。現在障がい者スポーツにおいて大きな行事を二つ実施している。ボランティア等の支えてもらえる方々がいなければ実施は到底出来ない。また、現在のボランティアスタッフは高齢化が進んでいるので、スポーツボランティアの充実がされれば良いと感じている。

委 員

 18ページに記載されている競技力向上のための、指導体制の充実とあるが、正式に指導者の資格を持った方が派遣されているのか。

事務局

 文部科学省の言っている外部講師というものではなく、部活動の支援という形で指導して頂いている。

委 員

 その方々は指導者の資格も持っているのか。

事務局

 各競技の指導者資格は持っているが、教員の資格を持っているという訳ではない。その為、顧問の代わりになるものではない。現在の支援内容は、各競技の専門知識を持たない顧問の為に、知識を持つ方に来てもらい指導をするというものである。また、今後は資格を持った人が地域の中で指導することが出来ることも考えていきたい。

委 員

 バドミントンについて、現在は一つの中学校に強い子どもが集中している。原因としてバドミントン経験のあるコーチや教師がいることが考えられるが、全体のレベルを上げていく為に、他の中学校にも経験のある人材を配置できないか。

事務局

 京都府への依頼を行っているが、人材は集めるのは難しい。また、今回はスポーツ少年団の卒業生が同じ学校に集中していることも要因としてある。

委 員

 スポーツボランティアについて、細かな規則が多くなりすぎて収集がつかない状況になっている。その為、万能性があるボランティアをうまく作っていって欲しい。

 事務局

 本審議会で頂いた意見をもとに再度改定案を修正し、パブリックコメント実施を行う。また、今後のスケジュールとして、11月よりパブリックコメントを実施。頂いた意見をもとに改定案を修正し1月審議会で最終案を提示する。


3その他


4閉会


お問い合せ

長岡京市教育部文化・スポーツ振興課スポーツ振興係

電話: 075-955-9735

ファクス: 075-955-3150

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