ページの先頭です

「長岡京発見之地」の石碑

[2013年7月23日]

ID:661

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

「長岡京発見之地」の石碑の写真

「長岡京発見之地」の石碑

 平成22年(2010)3月、昭和30年(1955)の中山修一氏らによる長岡宮朝堂院南門の発掘調査から数えて、長岡京発掘2000回(宮跡477回、右京990回、左京535回)を迎えました。これを記念して、長岡京市では平成22年11月11日(遷都の日)に「長岡京発見之地」の石碑を建立しました。

 石碑に刻まれているマス目のラインは「長岡京」の条坊制を、中心に真っすぐ伸びるラインは、「長岡京」の朱雀大路と長岡京市名産の竹を表しています。

建立地の由来

 「長岡京発見之地」の石碑が建つJR長岡京駅前交差点東北角は、「長岡京」の発見・解明に力を注いだ故中山修一氏が一時住んだ家や、「長岡京」を発見するきっかけとなった田があったところのすぐ近くにあたります。