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事業系ごみの減量にご協力を

[2022年11月21日]

ID:13063

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事業系ごみの現状

令和3年度に、令和4年度から令和18年度までの15年間を計画期間とする長岡京市一般廃棄物処理基本計画を策定しました。

計画では、令和元年度を基準年度に令和18年度までに一般廃棄物を約11%削減することを目標としています。

長岡京市で排出される一般廃棄物のうち、約70%を家庭系一般廃棄物、約30%を事業系一般廃棄物が占めており、この目標を達成するためには、家庭系一般廃棄物だけでなく、事業系一般廃棄物においてもごみ減量の取り組みをさらに進める必要があります。
事業系一般廃棄物の推移

事業系一般廃棄物の排出傾向

令和2年度に市内の事業所から排出された一般廃棄物の調査を行ったところ、オフィス系の事業所では再資源化可能な紙ごみが30%を占めていました。
また、飲食系の事業所では生ごみが45%を占めていました。

オフィス系ごみの内訳
飲食系ごみの内訳

紙ごみの減量

紙ごみを減らすためには、
そもそも印刷が必要かどうか確認し、本当に必要なもののみ印刷しましょう。また、両面コピー・裏面利用を行いましょう。
封筒やダンボールは、可能な範囲で再利用しましょう。
それでも発生する紙ごみは、できる限り再資源化しましょう。

長岡京市では、家庭からだけでなく市内の事業所からの古紙も無料でお引き取りしています。
詳しくは「市役所での古紙、紙パック、古着の回収について」のホームページをご確認下さい。

生ごみの減量

生ごみを減らすためには、
本来食べられるのに捨てられてしまう食品である「食品ロス」を減らすことが大切です。
食材の有効利用できるようメニューを工夫するとともに、食品の販売方法を工夫し売れ残りを減らすなど食品ロス削減に取り組みましょう。
京都府では、食品ロス削減のための取組を実践する店舗を、「食べ残しゼロ推進店舗」として認定しています。
詳しくは、府のホームページ(別ウインドウで開く)をご確認下さい。


また、食品ロスを減らしても発生する生ごみで再資源化できるものは、生ごみ処理機を導入したり、食品リサイクルができる業者に処分を依頼するなどして、飼料や肥料、メタンガス(燃料用)などに再生利用することを検討しましょう。
それでも残った生ごみについては、水切りを徹底するとともに、脱水、乾燥、発酵などにより減量化に努めましょう。

プラスチックごみの処分

事業所からでるプラスチックごみは、産業廃棄物です。可燃ごみに混ぜないでください。
処分については、京都府の許可を受けた産業廃棄物処理業者に処理を委託してください。

お問い合せ

長岡京市環境経済部環境業務課(分庁舎1)ごみ減量推進担当

電話: 075-955-9548

ファクス: 075-955-9955

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合せフォーム


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