市民レポート 令和8年度第3回まち活MTG
- ID:15967
令和7年12月7日にスタートした第2期「まち活MTG(ミーティング)」。
まちをよくする「まち活」について考えてみようという市民ワークショップで、無作為抽出や公募で参加者を募りました。
令和8年度は第2期生の2年目となります。
市民ライターの小西令子さん(ふるふる長岡京(別ウインドウで開く))インスタアカウント(別ウインドウで開く)に、当日の様子をレポートしていただきました!
レポート
2026年6月14日(日曜日)第3回まち活MTG
2026年6月14日(日曜日)に開催された第3回まち活ミーティングのテーマは、「アクション日の宣言をしよう」でした。
ファシリテーターの高橋さんからの、「PDCAって知ってますかー?」の問いかけから始まった今回。
PDCA(Plan➡️Do➡️Check➡️Action↩️)のサイクルを繰り返して企画を進めていく上で、「最初から詳細にとらわれず、まずアクション日を決め、その日に向けて内容を具体化していくという方法もある」と背中を押された参加者たちは、各々ミーティングにとりかかりました。

もともと、着々と取りかかっている団体もありましたが、今回は以下のように、3団体の具体的なアクション日と企画の概要が固まってきました。
⑴ 「竹のsecondステージ(仮)」(竹を活用したイベント企画を目的とする)
企画名:「竹ゴム銃づくり」
日 程:8月4日(火曜日)
対象者:長岡京市内在住の小学生
場 所:中央公民館
募集時期:7月

⑵「Voice Nagaokakyo Youth Hub(仮)」
長岡京市の若者の声やニーズを可視化し、意見交換を通じて若者の居場所(サードプレイス)づくりや、地域活性化につなげることを目的とする。
企画名:「第一回『若者のアイデアで、長岡京市立図書館の未来を描こう』」
日 程:12月13日(日曜日)
対象者:18(高校生可)〜34歳
定 員:20人
広 報:SNSや学校・図書館でのチラシ掲示を中心に実施
「もし自分たちで理想の図書館をつくれるなら?」を
コンセプトに、若者が気軽に参加し、自分たちの声が
地域づくりにつながることを発信する。
予算計画:施設費
当日の流れ:1.アイスブレイク 2.個人ワーク 3.グループワーク 4.グループ同士の意見交流

⑶「まだまだ使える(仮)」(まだ使える「もったいない」モノを、地域で必要な人につなげよう、という地域循環プロジェクト)
企画名:「古着deワクチン」を活用した古着リユース企画
■企画趣旨
誰でも気軽に参加できる社会貢献活動として、「古着 deワクチン」を活用した古着リユース企画を実施。家庭で眠っている「まだ着られるけれど着なくなった服」や小物を集め、次に必要とする人へつなぐことで、ごみの削減や資源の有効活用につなげる。また、この取り組みは海外でのリユースや子どもたちへのワクチン支援にも役立てられる。
■実施概要
回収期間:2026年7月~8月18日(火曜日)
発送予定:8月19日(水曜日)
参加費 :無料
回収対象:衣類、バッグ、帽子、靴、アクセサリーなど
回収方法:参加をご希望の方は事前にお申し込み
回収場所:受渡方法は個別にご案内
筆者参加の「まだまだ使える(仮)」も、タンスに眠る一着が、誰かの暮らしを支え、未来につながるかもしれない、とまずは小さな一歩から、地域のみなさんと一緒に取り組んでみたい、という考えに共感して一歩踏み出すことができました。
ここへきて、頼もしい若者たちの企画も、とても具体化されてきています!
次回は各団体、企画書完成をめざしていきます。