市民レポート 令和7年度第5回まち活MTG
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令和7年12月7日にスタートした「まち活MTG(ミーティング)」。
まちをよくする「まち活」について考えてみようという市民ワークショップで、無作為抽出や公募で参加者を募りました。
市民ライターの小西令子さん(ふるふる長岡京(別ウインドウで開く))インスタアカウント(別ウインドウで開く)に、当日の様子をレポートしていただきました!
2026年2月15日(日曜日)第5回まち活MTGレポート
プレゼン大会!
今年度まち活ミーティング、講座の最終回となる第5回は「仲間を増やすプレゼン大会」と銘打った回です。
今回は、前回までに組まれたチームによる「こんなことやりますプレゼン!」を行い、それぞれのチームの企画を知ってもらうことにより、さらなる仲間を集めたり、興味ある情報があればチーム間を行き来して共有しよう、という場になりました。
まず、昨年12月の第1回からの各回の内容のポイントをおさらいして、プレゼンに入りました。

会場の様子
- 「まだまだ使える(仮)」
まだ使える「もったいない」モノを地域で必要な人につなげよう、という地域循環プロジェクト - 「竹のsecondステージ(仮)」
竹を活用したイベント企画。現在「長岡京市竹ゴム銃大会」を検討中 - 「本友(仮)」
本を通じてつながる場やイベントを企画。「この本なら、この一杯☕✨」を実施予定。 - 「プレイス3.0」
長岡京にサードプレイスを(AIなどを駆使し、若いパワーで絶賛「発散」中)




まだチーム名も(仮)で、企画も経過報告のチームがほとんどです。プレゼン後は、チームづくりの際に参加できなかった方々や、今回初めて参加される方々も加わり、各チームのテーブルで活発なディスカッションが行われていました。



ファシリテーターの高橋さんも各チームを巡回して、企画づくりや企画実現のための具体的なアドバイスを丁寧にされていました。
こうしてプレゼンを第三者に聞いてもらい、フィードバックをもらうことによって、企画を事業実施へ持っていくには、まだまだ詰めていかなければならないことがあると分かります。
また、プレゼンしてみて初めて、前回から使用しているワークシートがとてもよく考えられていて、これを埋めていくこと自体が、企画実現を円滑にするために前もって考えておかなければならないことなどを整理するのに、とても有効なのだなあと実感しました。
チームづくりから日が浅いので、打ち合わせは必須ですし、地道にぼちぼちとでも続けていく過程は必要ですが、初心者でも少しずつ、よりよいまちづくりに向けて、ちょっとしたムーブメントを起こすことは可能なのだなあと、参加者の皆さんは感じたのではないでしょうか。
(何なら「全チームに絡む企画ができそう」という話題も出ていました。)
さて、チームをサポセン登録するも良し、補助金を申請するも良し…ということで、次回3月1日は令和7年度に市の補助金を採択された団体の発表会に参加します!
実際に活動されている団体の活動報告や交流会に参加させていただいての学びになります。
令和8年度1回目には、補助金申請についてみんなで学ぼうという話が出ました。
*令和8年度第1回開催日は4月中下旬の日曜日に開催予定です。