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遺跡範囲内における土木工事に関連する届出様式

[2014年5月21日]

長岡京市における周知の埋蔵文化財包蔵地における土木工事の取扱いについて

文化財保護法では、「埋蔵文化財を包蔵する土地として周知されている土地」を周知の埋蔵文化財包蔵地と呼びます。この周知の埋蔵文化財包蔵地の中で土木工事等を行う場合、60日前までに届出を提出するよう、同法によって義務付けられています。

届出の提出

届出には、以下の書類を市生涯学習課文化財係に提出する必要があります。なお、この届出は、市を通して京都府教育委員会に提出されます。



・ 長岡京市埋蔵文化財指導表  1部

・ 埋蔵文化財発掘の届出・通知について(位置図、平面図、立面図、基礎伏図、基礎断面図)  2部

  ※2部とも正本でお願いします。

遺跡範囲内における土木工事に関連する届出様式をダウンロードしてご利用いただけます。

届出様式

立会調査・発掘調査の取扱いと記入例

届出先など

長岡京市教育委員会 生涯学習課 文化財係(長岡京市立図書館3階)
住所:長岡京市天神四丁目1番1号
電話:075-954-3557(直通)
※郵送・ファクスでの届出はできません。

関連情報

統合型地理情報システム(GIS)

長岡京市の埋蔵文化財包蔵地(遺跡)を確認することができます。

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを別ウィンドウで開きます。

※「用語解説」のリンクに関するご質問・ご要望は、ウェブリオまでお問い合わせください。

お問い合せ

長岡京市教育部生涯学習課(図書館内)生涯学習・文化財係

電話: 075-955-9534(生涯学習)、075-954-3557(文化財) ファクス: 075-954-8500

お問い合せフォーム


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