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介護保険制度の概要

[2018年9月28日]

ID:2356

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将来の長岡京市

 団塊の世代が75歳になる2025年には、要介護者数の増加だけでなく、認知症や独居の高齢者の増加や、介護従事者となる若年者数の減など、介護保険制度を取り巻く状況は大きく変化していくと考えられます。

 社会情勢の変化に伴い、介護保険制度は創設から大きな改正が繰り返し行われてきています。本市としては、今後も、国の動向を注視しながら、将来を見据えた安定的な事業運営を行うとともに、市民の皆様により利用しやすい介護サービスが提供されるように取り組んでいきます。


本市における推移(2018年→2025年)

  • 65歳以上人口:21,413人→21,844人
  • 要介護者数・要支援者数:4,223人→5,702人
  • 介護保険料基準額:6,180円→8,280円


本市における推計(2025年)

  • 一人暮らし高齢者数:5,912人
  • 認知症高齢者数4,499人
  • 日常生活圏域単位別65歳以上人口:長中5,253人、二中6,132人、三中5,427人、四中5,050人
  • 介護人材の数:2,862人

保険者

介護保険制度は、各市町村が運営しています。その財源は国、都道府県、市町村の公費と保険料でまかないます。国、都道府県は財政負担をおこなうほか市町村の制度運営を支援します。

被保険者

介護保険は、介護の負担を社会全体で連帯して支えあう社会保険制度です。サービスを利用するしないにかかわらず、原則として40歳以上のすべての人が加入しなければなりません。市町村に住む外国人の方も、短期滞在の人などを除き、介護保険の加入者となります。

市町村に住所を有する人のうち、40歳以上の人が被保険者となり、年齢によって第1号被保険者(65歳以上)と第2号被保険者(40歳以上64歳以下)に分かれます。65歳になった人(第1号被保険者)には、市町村から保険証(介護保険被保険者証)が交付されます。

保険証はこんなときに必要です

  • 要介護(要支援)認定を申請(更新)するとき
  • 介護(予防)サービス計画の作成を依頼するとき
  • 介護(予防)サービスを利用するとき

病気やけがなどでお医者さんにかかるとき(診察や治療、投薬など)は、医療保険の保険証(健康保険証)を提示します。

介護(予防)サービスの種類、給付

要介護度に応じて、介護(予防)サービス計画を作成し、サービスを利用します。
みなさんがサービス事業者に支払うのは、原則としてかかった費用の1割~3割です。
サービスは、在宅サービスと施設サービスに大別されます。

利用料の軽減制度について

介護保険では、低所得の方に対する利用料負担を軽減する制度があります。介護保険施設に入所した場合等にその食費・居住費が一定額減額される「特定入所者介護(予防)サービス費」、介護保険サービスを提供している社会福祉法人等がその社会的役割に鑑みて利用料を軽減する「社会福祉法人等利用者負担軽減制度」があり、また1ヶ月に支払った利用料が上限額を超えた場合に超えた分が払い戻される「高額介護(予防)サービス費」制度もあります。これら軽減制度を利用してもなお生活が困難な場合に居宅サービス利用料を軽減する「市独自減免制度」があります。なお、これらの制度にはそれぞれ利用要件があります。詳しくは高齢介護課の窓口にご相談ください。

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組織内ジャンル

健康福祉部高齢介護課介護保険係

お問い合せ

長岡京市健康福祉部高齢介護課介護保険係

電話: 075-955-2059

ファクス: 075-951-5410

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