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平成23年度 第1回スポーツ振興審議会会議録

[2019年5月20日]

ID:877

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日時

平成23年7月20日(水曜日)午前10時から12時

場所

長岡京市役所南棟3階第1委員会室

出席者

  • 桝岡義明
  • 小池和美
  • 井上年央
  • 勝田歳一
  • 堤久代
  • 中村一弘
  • 福田純一郎
  • 水島景子
  • 椎名佐衛子
  • 高橋恭三
  • 藤山仁志
  • 横山雅宏
  • 米澤民恵
  • 鈴木勉

欠席者

  • 山本誠三

事務局

  • 教育長 芦田富男
  • 教育部長 山本和紀
  • 青少年・スポーツ課長 中小路孝浩
  • 同スポーツ係長 岡本勝道
  • 同主事 船井敬之
  • 同主事 黒田直樹

傍聴者

0名

議事

全体の流れ

  1. 開会
  2. 教育長あいさつ
  3. 委嘱状交付
    委員を代表して米澤委員に委嘱状を交付(任期は平成25年6月30日まで)
  4. 委員紹介
  5. 長岡京市スポーツ振興審議会会長の選出について
    互選により桝岡委員を会長に選出
  6. 会長あいさつ
  7. 報告事項
    (1)平成22年度におけるアクションプランの取組状況について
    (2)社会体育施設の利用状況について
    (3)地域スポーツ振興事業の取組状況について
    (4)ニュースポーツ用具のレンタル実績について
  8. 協議事項
    ウォーキングコース(案)について
  9. その他
  10. 閉会

報告事項(1)について、事務局より説明の後、意見交換を行った。

委員
重点施策2、アクション2のなかで、「プロポーザル方式で事業を募り」とあるが、どのような内容か。

事務局
各校区での地域スポーツ振興を目的とした事業の実施にあたり、各校区の実情に合った特色のある事業の内容を各校区で考えていただき、それを市が採択し委託事業として実施するものである。

委員
このプランを作成したときの根拠法令はスポーツ振興法であったが、スポーツ基本法にかわってプランの内容は何か変わるのか。

事務局
スポーツ基本法にかわっても、基本的には、引き続きこのプランに基づいて事業を実施していく。

委員
重点施策1「総合型地域スポーツクラブの創設支援及び定着化支援」のみに市民への「啓発」の項目が作られているが、啓発というのは総合型だけでなく全部のアクションプランに関わってくる。啓発を一つの重点施策としても良いのではないかと感じる。もっとスポーツ心が掻き立てられるような啓発を行っていく必要がある。アクションプランの修正が必要ではないか。女子サッカーで活躍した海堀選手についても、広報などを活用してうまく啓発すれば、子どもたちにとって、もっと身近に感じられるのではないか。

委員
ある市で、あるプロ野球選手の出身中学校が、横断幕を作って学校の祭典に来てもらってみんなで応援しようとしたが、「少年団で野球をやっていたので」と断られたと聞いた。うまく盛り上げていくことが必要だ。

委員
長岡京市出身のサッカー選手を持ち上げることが目的ではなく、長岡京市に幾つまで住んでいてい、どうしていたかということを情報提供して、市民の心が動くような接点を作ればよい。アクションプランをすぐに変えようというのではないが、啓発は総合型だけではない。どのようにプランに組み込んでいけばよいか。

事務局
現在のアクションプランは、21年度から23年度の計画であり、24年度以降のアクションプランは、啓発をどのように扱うかを含めて今年度に作成作業を行うので、次の機会に報告する。

報告事項(2)から(4)について、事務局より一括説明の後、意見交換を行った。

委員
西山公園体育館小体育室の11月の利用率は99.5%となっている。これだけ利用率が高くなると、使いたくても使えなかったケースがどれだけあるのか。今後、体育館の利用をどのようにしていくかを検討するうえの統計資料として必要でないか。

委員
昨年の体育館の利用率が高い理由の一つとして、乙訓高校体育館の改修工事のため、学校のクラブ活動で体育館の利用があった。それと合わせて、長岡京市の体育館使用料が比較的安く、近隣の市町からも多くの利用がある。

委員
11月はスポーツの大会が多くて、予約が取りづらい状況である。特に午前と午後の前半は多い。体育館の休館日をなくすことはできないか。

委員
休館日をなくすことで人件費などの経費の問題や職員の補充、健康管理などの人事管理の問題などが出てくる。これらのことを踏まえて考えていく必要がある。

委員
テニスコートも利用者が多いが雨天時は使えない。テニスコートに屋根をかける計画はあるか。

事務局
現時点では、テニスコートに屋根をかける計画はない。

委員
中学校の体育館の開放は、小学校のように組織だった仕組みができていないと聞いている。広く開放できるようになれば市の体育館の使用緩和につながるのではないか。

事務局
中学校も小学校のように学校開放運営協議会の組織づくりを行い、自主運営がされるよう各校区へ回ってお願いしている。

協議事項について、事務局より説明後、意見交換を行った。

委員
提案の仕方はどのようにするのか。このまま提案するのか。例えば1と2のコースもありますよ、といったような紹介や歩く推奨コースとして「1,300メートルならこうです。」「1,000メートルならこうです。」というような提案もしてはどうか。

事務局
コースは自由に組合せが可能なので、スタート地点に案内板を作って、いろいろなコースの組合せを紹介したい。

委員
説明のなかで、母親が体育館でバレーボールをしている間に子どもがウォーキングコースを歩くこともできるとあったが、池に子どもが落ちないなどの安全面はどうか。

事務局
池については柵が作られており、特に危険な場所はない。

委員
子どもだけで歩けるというふうに推奨するかどうか、もう一度検討が必要。

委員
ウォーキングコースの最初の案は、西山公園から光明寺方面へ行くコースの提案だったが、コースの全てが西山公園内になったのはどういう理由か。

事務局
前案のコースは、日が暮れても灯りがないさびしい部分があり、安全面で心配がある。それと住宅に挟まれた細い道の部分があり、そこをコースとすると地元から意見が出ることが懸念される。新しいコースは体育館からそう遠くないところで、普段に散歩などをされていない人が気軽に始められるように短いコースも選べるよう配慮した。

委員
公園は、そもそもその中を歩けるように作られているので、今更ここをコースとして設定することにどれだけ意味があるのか。ただ、このコースを歩けば何百メートルになるとか、万歩計で何歩になるかなどを示すことは、利用者にとって解りやすいと思う。このコースを市民にアピールするならば、どの季節にどのような花が咲いているとか、どのポイントからどのような景色が見えるなどの情報を提供して付加価値を付けるとよい。前回のコースは、歴史的な風景と身近な自然がある長岡京市の隠れた良いコースと思った。

委員
体育館で休憩する人が増えるとトイレの増設、改修が必要となるのでは。また、コースの距離が1コース500メートル程度では短いのではないか。

委員
このコースは、車いすの人などの利用は可能か。コースの案内には木や鳥など観て楽しめるような自然を紹介するイラストなどをいれてはどうか。近くにある多世代交流センターに障がい者が利用するデイサービスがあるので、そういった人も利用できたら良い。

事務局
西山公園自体が山に造られているため、坂道や階段が多く、車いすでの利用に適しているとはいえない。

委員
今まで出た意見を十分に取り入れて検討する方法はあるか。

委員
体育指導委員協議会がウォーキングに取り組んでいるので、一度試走して検討するというのはどうか。

委員
長岡京女性スポーツ連絡会も協力したい。

委員
もう少し長岡京市全体を考えたコースにすればよいのでは。歩く人は色々な人がいる。私もよく歩くが、色々コースを変えて歩く。このコースだと何キロあるとか、この校区ならこのコースが良いとか、長岡京市という大きな範囲のなかで考えたらよい。

委員
長岡公園では、このルートで何メートルとかといったコース設定がされている。これと同じような形で、西山公園でもコース設定するということなら意味がある。先ほど提案があったように体育指導委員協議会と長岡京女性スポーツ連絡会に一度歩いてもらって検討していただくのは賛成。

委員
コース案の写真を見ると人影が見えない。例えばスタート地点に防犯カメラを設置してはどうか。

事務局
今のところ防犯カメラの設置は考えていない。写真を撮った日は、平日のとても暑い日中で人影は少なかった。休日は、じゃぶじゃぶ池に子ども連れで多くの市民が来る。公園内にはじゃぶじゃぶ池の他にも散策したり、屋根付きのベンチで休憩したりできるがあまり人が来ていない。市民が公園内を散策するきっかけにしたいと考えている。

委員
このコースが広く周知され、多くの市民で賑わればよいが、我々高齢者は数十年前のわらび取り事件のようなことが起こらないよう、体育館前くらいには安全対策を考えてほしい。

事務局
それについてもコースの検討と合わせて検討する。

委員
今回、案として提示されたコースも一つの考え方である。コースの一つとして考えることも含めてもう一度考え直してみる。それを再度審議会にかけるのであれば、今年度はスタートが切れなくなる。体育指導委員協議会、長岡京女性スポーツ連絡会に一緒に検討をお願いしたらどうか。

委員
そうですね。各校区にもウォーキングに適したコースがあるので、校区ごとに考えてほしい。

事務局
本日出た色々な意見を踏まえ、23年度にどの部分を実施し、また来年度以降にどのようにつなげていくか、先ほどの団体に協力を得て検討したい。その結果を次回の審議会で報告する。

会長
今回はウォーキングコースの考え方が固定されて準備が進められた。この審議会ではそれは違うのではないかという意見が多い。「長岡京市におけるウォーキングコースとは」という原点に戻ってもう一度考えてほしい。そして、先ほどの団体の協力を得て23年度事業をスタートすればよい。最終的に総括的な相談に乗るのは体育協会にお願いしたい。

閉会後、市長より女子サッカーワールドカップで活躍した、長岡京市出身の海堀選手に対し、スポーツ賞に新たに市民栄誉賞を創設して授与することの報告があった。

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