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デジタル紙芝居動画公開中 「長岡京市の民話」

[2022年6月16日]

ID:11993

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デジタル紙芝居動画公開中 「西山三山と長岡京の民話」

 長岡京市には昔から伝わる民話が数多くあります。市内在住の表現作家「石神誠」さんがまとめた紙芝居絵本「西山三山と長岡京の民話」に収録されている民話をデジタル紙芝居動画にしました。収録7作品を順次動画化し、動画で学ぼう!(生涯学習チャンネル)で公開していきますのでぜひお楽しみください。

 動画化にあたっては石神誠さんと拍子木の会(朗読ボランティア)にご協力いただきました。両者ともに生涯学習ボランティア(人材登録制度)に登録しており、石神さんはスクリーン紙芝居の実演を拍子木の会は紙芝居の朗読ライブを行っています。ライブ上演を希望される場合は生涯学習団体交流室までお問合せください。


第2回目 一文橋の半兵衛

一文橋

 向日市と長岡京市の市境、西国街道が小畑川を渡る地点に架かる橋です。かつて小畑川は暴れ川で、何度も洪水により橋が流されていました。

 一文橋 (向日市のホームページ)(別ウインドウで開く)


下の写真をクリックすると 動画で学ぼう生涯学習チャンネルへつながり、動画を見ることができます。

一文橋の半兵衛 画像

「知らぬ半兵衛を決め込む」の由来となった一文橋の橋守「半兵衛」のおはなしです。

第1回目 八条が池の白鯉

八条が池

 長岡天満宮境内の東側に広がる池です。
寛永15年(1638年)に当時の領主である八条宮智忠親王が造るように命じた溜め池です。
 

八条が池 (長岡天満宮のページ)(別ウインドウで開く)


下の写真をクリックすると 動画で学ぼう生涯学習チャンネルへつながり、動画を見ることができます。

八条が池の白鯉画像

 長岡天満宮境内にある八条が池に棲む不思議な白鯉のおはなしです。