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生涯学習推進事業助成金【申請受付中】

[2019年4月1日]

ID:3515

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生涯学習推進事業助成金とは?

 長岡京市では「だれでも・いつでも・どこでも」自主的・自発的に生涯学習やスポーツに取り組むことができる環境づくりを進めています。

 その一環として、「生涯学習推進事業助成金」を準備し、市内の団体やサークルの生涯学習活動のきっかけづくりを応援しています。

 事業開催のきっかけづくりを目的とする助成金のため、同じ事業へ継続助成は、最初の3年間のみです。 4年目以降は自主運営で事業を継続し、地域に生涯学習を根付かせていただくことを期待しています。

たとえばどんな事業が対象になるの?

 市内の生涯学習に関する事業が対象になります。たとえば
  • 研究・調査の事業
  • 情報等の収集・提供
  • 学習会・講座の開催
  • 啓発イベントの開催
  • その他生涯学習の推進に寄与する意義ある適切な事業

上記のような事業が対象になります。そのほかにも「こんな事業を考えているけど、助成金の対象になるのかな?」とお悩みの方は事前に生涯学習課までお問い合わせください。

生涯学習推進事業助成金の助成率・限度額
区分 助成率 助成限度額 

 1広く市民(在勤・在学者を含む。)を対象とする事業

2小学校区内の住民を対象とする事業

3自治会内の住民を対象とする事業

対象経費の

2/3 

 3万円

 上記の事業で、通算3か年度を超えて実施する同一の事業で、

市長が特に必要と認めた場合

 対象経費の

1/2 

 1万円

助成金の対象にならないものは?

  • 市民の生涯学習に関わらないもの
  • 団体内の交流や会員間の親睦を主たる目的とする事業
  • 既に活動や事業が定例化しているもの
  • 助成を受けなくても、十分実施できる事業
  • 長岡京市民の自由な参加を認めない、特定の者のみに実施する事業
  • 宣伝・営利を主たる目的とする事業
  • 特定の政治、宗教、思想等に関連する事業
  • 行政等から補助金・負担金の援助を受けている団体が実施するもの

※食糧費や備品費等も対象外になります。

※単年度における同一団体に対する助成金の交付は1回に限ります。

生涯学習推進事業助成金交付の流れ

以下では助成金の交付の流れを説明します。申請に必要な書類は生涯学習課窓口にてお渡ししているほか、このページの下部でもダウンロードできます。

事業実施前

事前相談

 生涯学習推進事業助成金の申請を希望する場合は、まず、事前に生涯学習課へご相談ください。申請方法や注意点について窓口で詳しくご説明します。

申請書類(1~3)を提出する

  1. 交付申請書(様式第1号)
  2. 実施計画書(様式第1号の2)
  3. 収支予算書(様式第1号の3)

その他事業実施に関する資料(募集チラシ・実施予定表など)のご提出をお願いしています。

決定通知書の受取

申請書類が受理されると、市から交付決定通知書が郵送されます。

事業実施後

報告書類(1~4)を提出する

  1. 事業終了報告書(様式第5号)
  2. 実績報告書(様式第5号の2)
  3. 収支決算書(様式第5号の3)
  4. 事業実施に関する資料(参加者名簿・領収書・チラシ・記録写真)

確定通知書の受取

報告書類が受理されると、市から交付確定通知書が郵送されます。

請求書類(1・2)を提出する

  1. 交付請求書(様式第7号)
  2. 交付確定通知書の写し

手続き後約1カ月程度で口座へ入金します。

上記が主な申請の流れです。実施計画書提出後に内容が変更になった場合や、立替払いが難しい場合などは別途ご相談ください。

注意点

  • 生涯学習推進事業助成金には予算の限りがあります。助成上限を超えた場合はやむなくお断りする可能性があります。
  • 「長岡京市生涯学習推進事業助成金交付要綱」にしたがって助成します。提出書類・方法は必ず要綱に従ってください。
  • 助成金の申請は、事業の開始前に行ってください。原則として、申請を受け、市が交付決定した後に開始した事業が助成対象となります。やむを得ない理由により、交付決定前に事業を開始しなければならない場合は、助成金の対象となるかどうか個別にご相談ください。