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国民健康保険料Q&A

  • ID:13691

Q1 前年度と比べて保険料が高くなったのはどうして?

A よくある要因は次のとおりです。

1.加入者が増えた

2.前年度よりも加入期間が長い(前年度の途中に加入された場合)

3.40歳に到達されたことにより介護保険料分が増えた

4.前年中の所得が前々年中の所得よりも増加した
(所得増加の具体例)
・前年は年金の支給が12か月分あったが、前々年は6か月分しか支給されていなかった
・株式等の所得があり、確定申告を行った
・土地・家屋を売却した
・世帯主の所得は変わっていないが、他の加入者の所得が増加した
・一時的な所得があった

5.世帯内に所得情報のない加入者がいるため、軽減措置が適用されていない

6.旧被扶養者に対する均等割・平等割の減免適用期間が終了した

Q2 世帯主が変わったらどうなるの?

A 新しい世帯主が国保加入者でなくても納付義務者になります。また、納付義務者が変わるので、口座振替の人は、同じ口座を使用する場合でも再度手続きが必要です。

Q3 世帯構成を変更(世帯主変更、世帯分離、世帯合併など)すると、保険料に影響はありますか?

A 世帯の状況が変わると、保険料に影響することがあります。
国民健康保険料は、一世帯ごとの平等割額、被保険者の人数による均等割額、被保険者の所得に応じた所得割額の合計額によって計算するため、世帯状況が変われば保険料は再計算されます。世帯構成の変更により、世帯主を変更された場合は、低所得者軽減(均等割平等割を7割・5割・2割軽減)が再判定されますので、保険料が高くなる可能性があります。

世帯構成の変更(世帯主変更、世帯分離、世帯合併)については、市民課での手続きとなりますので、担当課(市民課住民記録係  電話:075-955-9557)にご確認ください。

Q4 世帯分離をすると国民健康保険料はどうなりますか?

A 世帯分離をした場合でも国民健康保険料が安くなるとは限りません。
状況によって、世帯分離後の二世帯の保険料の合計額が減額となったり増額となったりしますので、一概にはお答えできません。世帯分離をお考えのときは、ご家庭内で十分にご検討ください。

Q5 世帯分離をした後に国民健康保険料が上がっているようですがなぜですか?

A 国民健康保険料は、一世帯ごとの平等割額、被保険者の人数による均等割額、被保険者の所得に応じた所得割額の合計額によって計算されます。 世帯分離をすると、一世帯ごとの平等割額が二世帯分になりますので、その分が増額となります。

Q6 国保を脱退したはずなのに保険料の請求が来たのはどうして?

A 国民健康保険の脱退手続きが出来ていない可能性があります。会社などの健康保険に加入した場合でも、資格は自動的に切り替わりませんので、ご自身で手続きをしてください。郵送でも届け出ができます。

詳しくは、「国民健康保険からの脱退」をご確認ください。

Q7 どうしても納期内に納められない場合はどうすればいいの?

A 保険料の軽減や減免ができる可能性がありますので、「保険料の軽減・減免」をご覧ください。

また、分割納付の相談等も受け付けております。そのまま放置せずに国民健康保険課までご相談ください。

Q8 確定申告や市府民税申告の修正をしたらどうなるの?

A 所得金額に変更があれば、保険料が変更になる場合があります。

※所得控除のみを変更した場合は、保険料に変更はありません。

Q9 世帯主(77歳)が後期高齢者医療保険で、妻(72歳)が国民健康保険の場合、妻の国保料は妻の年金から天引き(特別徴収)されるのですか?

A いいえ、妻の年金からは天引きされません。国民健康保険料の納付義務者は世帯主です。世帯主は国保加入者ではありませんので、世帯主の年金から天引きされることもありません。国民健康保険料の納付は、納付書または口座振替による納付(普通徴収)になります。