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勝龍寺城土塁・空堀跡パネル展を開催します(2月7日~)

[2021年2月1日]

ID:10788

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勝龍寺城土塁・空堀跡パネル展を開催します。

勝龍寺城土塁・空堀跡パネル展のご案内

令和3年2月1日に、勝龍寺城土塁・空堀跡が市の史跡に指定されたことを記念し、勝竜寺城公園の管理棟2階でパネルによる展示を開催します!

展示では、巨大タペストリーを用いて土塁・空堀の規模を感じていただけます。また、その築城に関する古文書などについても、写真パネルとともに解説をしております。

市の史跡となった「勝龍寺城土塁・空堀跡」のスゴさを感じてみてください!

会期

令和3年2月7日(日曜日)~

場所

勝竜寺城公園2階展示室

※開園時間は午前9時~午後5時

内容

・勝龍寺城と土塁・空堀跡の位置関係について(勝龍寺城周辺航空写真)

・勝龍寺城の改修について(元亀2年10月14日付織田信長朱印状・米田家文書)

「勝龍寺城土塁・空堀跡」が市の史跡に指定されました

 令和3年2月1日、長岡京市教育委員会は「遺構、出土遺物において学術上価値のある遺跡」として勝龍寺城の土塁・空堀跡を市の史跡に指定しました。

 勝龍寺城土塁・空堀跡は、元亀2(1571)年に、当時一帯を治めていた細川家の当主「藤孝(幽斎)」が、城の防衛のために築いた土塁・空堀で、昭和59年から発掘調査が進められてきました。これまでに、土塁の一部が古墳を利用していることや、さらに北側にも土塁があったことなどが分かっています。土塁は、文献資料などから改修された年代が限定でき、なおかつ構造が当時のまま残るという極めて貴重な遺構と評価されています。

 また、現存する遺構は平成26年度に史跡公園として保存整備されており、堀の底部から高さ約6mの土塁が残るほか、土橋を架けた横矢掛かりの虎口などの構造を見ることができます。

東西方向に延びる土塁(右)と土橋(中央)

勝龍寺城土塁・空堀跡チラシ

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再生時間:3分

お問い合せ

長岡京市教育部文化財保存活用課(図書館内)文化財保存活用担当

電話: 075-954-3557

ファクス: 075-954-8500

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合せフォーム


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