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平成25年度 第2回スポーツ推進審議会会議録

[2019年5月24日]

ID:3606

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日時

平成25年10月3日(木曜日)午前10時00分から正午まで

場所

長岡京市役所 南棟3階 第1委員会室

出席者

  • 桝岡義明
  • 山本誠三
  • 前迫亜紀
  • 武田昭夫
  • 福田純一郎
  • 水島啓子
  • 椎名佐衛子 
  • 樋口重明 
  • 太田伸彦
  • 高橋恭三 
  • 横山雅宏
  • 米澤民恵
  • 瀬川克美

欠席者

  • 井上年央
  • 堤久代

事務局

教育長:山本 和紀

文化・スポーツ振興室長:岡本 明彦

スポーツ振興係長:岡本 勝道

スポーツ振興係主事:松矢 雄志、中島 涼太

傍聴者

0名

内容

 ⑴ 開 会

 ⑵ 教育長あいさつ

 ⑶ 長岡京市スポーツ推進計画(仮称)の作成について(諮問)

 ⑷ 会長あいさつ

 ⑸ 審議事項

    ア 長岡京市スポーツ推進計画(仮称)の作成について

    イ 長岡京市スポーツに関する市民意識調査に係る調査票について

 ⑹ 閉 会

議事

⑴   長岡京市スポーツ推進計画(仮称)の作成について事務局より説明し、意見交換を行った。

委 員

 スポーツ推進計画の方向性の目処について、何年計画で進めていくか。東京で2020年にオリンピック・パラリンピックが開催されることが決まった。この機運をどう利用し、計画を作成していくか。10年計画とするのであれば、オリンピック・パラリンピックのその後まで作成しなければならない。ポストオリンピック・パラリンピックをどのように作成するか。

事務局

 期間は国・京都府ともに10年計画であり、長岡京市もそれに沿う形で作成する。東京オリンピック・パラリンピックについては、長岡京市として応援し、市民の機運を高める内容を検討していきたい。

委 員

 10年計画は現実に即しているのか。東京オリンピック・パラリンピックの開催決定を契機に、変更してはどうか。東京開催という機運をうまく使う必要がある。東京開催ということで、国民全体がオリンピック・パラリンピックに関心を持ったに違いない。それをうまく誘導しスポーツを活性化させていきたい。

委 員

 毎年、様々な変化が起こる中で、10年計画がうまくまとまるのか。長岡京市のスポーツ文化を長岡京市民や京都府下に発信していきたい。そのためには、大きな目標がなければならない。東京オリンピック・パラリンピックに関わることを長岡京市の大きな目標にしてはどうか。次から次に求められることが変化していく中で、10年計画をたてるのか、それとも短期・中期・長期で計画を立てるのか。具体的な施策を編さんしてもらい、より良い施策を事務局から提案して欲しい。

委 員

 東京オリンピック・パラリンピック開催は喜ばしいことだが、一般市民からみたら、オリンピック・パラリンピックは遠くに感じる。市民がオリンピッ  ク・パラリンピックをより身近に感じる計画を作成してはどうか。自分たちも参加できるということをアピールすれば、さらに機運が高まるのではないか。

委 員

 スポーツはする・見る・支えるものである。東京開催ということをうまく計画に取り込んでいきたい。東京オリンピック・パラリンピック開催は市民一人ひとりがスポーツへの関心を深めるいい機会ではないか。

委 員

 推進計画で具体的なことを表すのは難しいと思うが、具体的に中高生がもっとスポーツに興味を持ってくれるような施策を入れていきたい。トップアスリートを招いて、機運を高める施策などを盛り込んではどうか。

委 員

 スポーツを取り巻く環境は、毎年でも追いつくことが難しいくらい変化しているので、東京オリンピック・パラリンピック開催を目処に7年の計画を作成してはどうか。また、盛り上がった機運をそのまま終わらせずに、東京オリンピック・パラリンピックが終わったら、ポストオリンピック・パラリンピック計画を作成してはどうか。10年計画の場合、5年を節目に計画を見直すようにしているが、今回は東京オリンピック・パラリンピック開催を踏まえどうするか考えて作成して欲しい。

⑵ 市民意識調査について事務局より説明し、意見交換を行った。

委 員

 前回と比較すると拡充的になった。

委 員

 東京オリンピック・パラリンピックに関する文言を入れるのはどうか。また、調査の内容・項目が多すぎるのではないか。もし、自分が回答者なら面倒に感じる。問10と問15は同じことを聞いているように思える。違いが分かるような質問にできないか。

委 員

 問10の選択肢の中にニュースポーツをいれるべきではないか。総合型地域スポーツクラブやスポーツ推進委員協議会でニュースポーツの普及に取組んでいる。5年前と質問する項目を同じにすることは良いとは思えない。5年間でいろいろと変化があるのではないか。問17では、今後活動していきたいスポーツだけではなく、今まで活動してきたスポーツについても質問すべきではないか。問25-2については、総合型地域スポーツクラブをPRすることも考えて、総合型地域スポーツクラブを選択肢の中にいれるべきではないか。また、クラブと同好会の概念があいまいになっており、そこに総合型地域スポーツクラブが該当する場合があると思う。

委 員

 問16の一回という問い方が気になる。スポーツの種類によって一回にかかる金額も大幅に異なるのではないか。

委 員

 国・京都府も意識調査を行っているが、調査項目はどうなっているか。

事務局

 今回追加した障がい者スポーツに関する質問や、子どもの体力向上に関する質問は国・京都府の内容を参考にしている。そのため、国・京都府と比較すると質問数も少し多くなっている。

委 員

 国・京都府と対比はできるか。

事務局

 対比はできる。

委 員

 日常生活において運動する時間がないという人の詳細を知りたい。例えば、勤務地がどこなのか。通学・通勤の中で、どれくらい歩いているのか。通勤途中に早足で歩いたり、遠回りで向かったり、その人ごとの日常生活の中での心がけが重要であり、スポーツ心につながるのではないか。また、校区を聞く必要もあるのではないか。

委 員

 なぜ2100人を対象としているのか。2100人を対象としているということに理由があるほうがよい。

事務局

 回収を前回と同程度にし、比較したい。

委 員

 無作為抽出の方法はどうなっているか。

事務局

 無作為抽出は住民基本台帳の情報から、年齢等を指定し自動で抽出を行っている。

委 員

 無作為は本当に無作為なのか。スポーツ関係者に配ると、アンケートの数値が良いように見える。前回と同じ項目を質問すると、前回と比較できるが、それだけで良いのか。これまでに生じた課題の解決策を見つけるために、市民意識調査をうまく利用すべき。

委 員

 問19について、ロンドンオリンピックから1年以上経過し、印象が薄れてきているように感じる。タイムリーな事柄を質問文に入れるほうが良いのではないか。

委 員

 競技スポーツに限っては、どの種目を特化するのか明確にしたほうがよいのではないか。東京オリンピック開催までの7年間でオリンピックに出場できるような選手を育成するのは難しい。一流の指導者・プレーヤーを招いて、指導してもらえるなら選手たちのモチベーションが上がる。事務局で競技スポーツへの取組を盛んに行ったら、長岡京市からもっと優秀な選手が生まれるのではないか。

委 員

 競技スポーツと子どもスポーツを市民がどう考えているかを調べるべきではないか。

委 員

 問30の行事などの情報を知る手段は、選択肢に記入されていない口コミ・紹介が多いのではないか。

事務局

 出していただいた意見を基に、市民意識調査の内容を精査させていただく。

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長岡京市教育部文化・スポーツ振興室スポーツ振興係

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ファクス: 075-955-9526

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