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平成26年度 第3回スポーツ推進審議会会議録

[2019年5月20日]

ID:4612

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日時

平成27年1月29日(木曜日)午後1時30分から午後3時00分まで

場所

長岡京市役所 南棟3階 議事堂 第一委員会室

出席者

  • 桝岡 義明
  • 前迫 亜紀
  • 武田 昭夫
  • 福田 純一郎
  • 水島 啓子 
  • 樋口 重明 
  • 高橋 恭三
  • 米澤 民恵 
  • 横山 雅宏
  • 瀬川 克美

欠席者

  • 川合 英之
  • 井上 年央
  • 堤 久代
  • 椎名 佐衛子
  • 太田 伸彦

 

事務局

教育長:山本 和紀

教育部長:中村 修

文化・スポーツ振興室長:天寅 修平

スポーツ振興係長:梶原 浩司

スポーツ振興係主事:松矢 雄志、中島 涼太

傍聴者

1名

内容

⑴ 開会

   ア 教育長あいさつ

   イ 会長あいさつ

⑵ 協議事項

   ア パブリックコメントの結果について

   イ 教育委員会への答申について

⑶ 報告事項

   ア スポーツ振興計画の検証について

⑷ 閉会

議事

 ⑴ パブリックコメントの結果について事務局より説明を行った。

委 員

 パブリックコメントはまだ日本の社会で浸透していないように思う。今回意見提出は0名であった。しかし、関心がないということもあるだろうが、この計画案で問題ないという意見も多いのではないかと思う。

委 員

 幅広い意見を持った市民がいると思うが、今回は具体的にはなにも意見の提出がなかったということではないか。

 

 ⑵ 教育委員会への答申について事務局より説明を行った。

委 員

 今回答申する計画案をそのまま議会への報告するのか。

事務局

 教育委員会へ答申いただいたものに、一部追加する内容があれば、市の考え方を盛り込むこともある。

委 員

 市議会でも計画に意見が出ることを期待している。

事務局

 前回の審議会でご指摘を受けたので、表紙を新しく提案している。これについてもご意見をいただきたい。  

委 員

 市民意識調査で認知度の高かった行事が、市民大運動会や市民マラソンである。それらを含む4つのイベントの写真が使用されており、評価できると思う。

委 員

 この内容で十分ではないか。

委 員

 写真に一部名前のようなものが写っているが、良いものか。

委 員

 若葉カップでは、例年体育館一面に参加チームの旗などが掲げられており、どの写真を使用しても何かしら写ってしまうのではないか。

事務局

 写っているのは東京都代表チームのチーム名である。

委 員

 全国大会ということがわかって良いのではないか。

委 員

 資料の写真はぼやけているが、完成した際ははっきりとしたものが写るのか。

委 員

 最近は肖像権の問題もあるので、わざと処理を行っているのではないか。

事務局

 資料は写真に加工を行っているが、はっきりとさせることも可能と考えている。

委 員

 時代の流れかと思う。表紙に策定年度などは記載しないのか。

事務局

 裏表紙に策定年度など掲載する予定である。

委 員

 計画は10年の長期的なものなので、行政の考え方を反映されてもよいのではないか。

委 員

 障がい者スポーツに関する写真も取り上げてもらってうれしく思う。

委 員

 全国に先駆けて京都府が障がい者スポーツの催しを実施しているが、月1回で実施していた催しが500回を迎えた。そのような歴史を作っていくことは大事である。

委 員

 健常者のスポーツはいろいろとあるが、障がい者のスポーツを広げていくという文言が新しい計画にはないように思う。障がい者のスポーツをどのように広げていくのか、項目に盛り込んでいければ良いのではないか。

委 員

 前回の審議会でもパラリンピックの話題はあった。来年度、スポーツ庁ができると思われる。今は、文部科学省と厚生労働省に分かれているものを、スポーツ庁でまとめる。長岡京市は福祉関係でスポーツ事業はあるのか。

事務局

 事業としては、福祉部門で障がい者スポーツフェスティバルを実施している。障がい者の方がスポーツイベントをとおしてスポーツに親しんでいる。新しい計画の「する」スポーツの中で取り組んでいきたいと考えている。

委 員

 パラリンピックという言葉が浸透したのは、前回の東京オリンピック・パラリンピックから。次回の東京パラリンピックでの具体策は、スポーツ庁で検討されると思われる。必要なら、新しい計画にも盛り込んでもらえたらよい。

委 員

 16ページに1行だけ障がい者のスポーツについて記載がある。現時点ではスポーツ分野としてはこの程度である。組織などがまだ対応できていない。

委 員

 障がい者スポーツについてもっと広報に力をいれることができれば良いのではないか。

委 員

 広報活動は十分にされている。しかし、障がい者スポーツのボランティアなどはだれもが気軽に行えない部分がある。ある程度の知識や覚悟は必要である。また、参加者の体力などを考慮すると、定期的にスポーツイベントを開催することは厳しい部分もあるのではないか。

委 員

 東京パラリンピックの際に、国民が障がい者スポーツについて再認識すると思う。市としても共有することが大事である。

委 員

 6ページの府民総体の入賞回数については、今年度の結果を反映するべきである。

 また、西山体育館に設置しているマンホールトイレなどについては、スポーツ施設の活用ということで、計画の中に記載があっても良いのではないか。

事務局

 スポーツ推進計画はスポーツに携わる中身を掲載するものである。マンホールトイレなどの活用については、防災計画に記載される内容であるため、スポーツ推進計画にはあえて掲載していない。

委 員

 他の計画との整合性をはかっていただきたい。

委 員

 計画の前文について、魂を入れるという点で捉えると、市に対してどのように進めてほしいか明記されている必要があるように思う。そうすると、今の前文では何が言いたいのかいまいち伝わってこない気がする。

委 員

 スポーツ推進計画であるので、まず意義を最初に出さないといけないのではという意見があったため、今の形になっている。

委 員

 それは理解できるが、計画を策定しなさいという本筋が書いていないのではないか。答申文には、答申内容を踏まえて策定するように記載があるので問題ないと思うが、もう少し計画にはっきりと記載があってもよいのではないかと思う。

委 員

 これからいかに計画内容を実践していくかが大事である。行政が計画を策定した後、計画の推進状況を検証していく必要がある。

委 員

 この5年間こそ、東京オリンピック・パラリンピックを控えた重要な期間である。スポーツが一番浸透しやすく、変わるときではないか。もっと欲を出して、便乗してもよいのではないか。

委 員

 もう一度答申に向けてのスケジュールを確認したい。

事務局

 2月上旬に答申を行う予定をしている。本日の審議会の後で、ご意見があれば週末までに事務局までご連絡いただきたい。

 

 ⑶  スポーツ振興計画の検証について、事務局より説明を行った。

委 員

 10年間で近畿、全国大会などで活躍した件数が増加しているが、それは1つの種目で活躍する数が増加しているのか。

事務局

 陸上、バドミントンが多いが、43件の内訳は9種目である。

委 員

 この増加は乙訓高等学校の貢献度合いが高いのか。

事務局

 乙訓高等学校の貢献度合いはもちろん高いが、小中学生の活躍も増加している。

委 員

 長岡京市出身のプロ選手の活躍はカウントされているのか。

事務局

 今回はカウントされていない。資料は、長岡京市スポーツ賞受賞者を基準にしている。

委 員

 次回の検証から、プロの選手を何人輩出した等をカウントしてはどうか。

委 員

 ゆかりの選手を把握することはできるが、ゆかりの選手とは、どの程度の期間市に在住すれば良いのか。在学の生徒がインターハイで優勝したが、出身は長岡京市ではない場合など。

委 員

 乙訓高等学校の教員がオリンピックに出場した際、懸垂幕を掲げていた。

委 員

 筑波大学で陸上競技に励んでいる息子がいるが、地元の方が応援してくれているのは励みになりうれしく思っている。

委 員

 駅伝のふるさと制度では、現在出身中高等学校のある都道府県代表として出場することが可能である。

事務局

 情報収集に努め、さまざまな情報を市民の方に啓発していきたいと考えているが、全てをカウントすることは難しい。

委 員

 団体競技も1件としてカウントしているのか。チーム内の人数をカウントしているのか。

事務局

 チームで1件としてカウントしている。

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