ページの先頭です

勝竜寺城公園-明智光秀“最期の城”/細川ガラシャ“輿入れの城”

[2021年3月17日]

ID:1138

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

勝龍寺城築城450年祭-明智光秀「最期末の城」・細川ガラシャ「輿入れの城」・細川藤孝「立身出世の城」


ご自宅でお楽しみいただけるよう動画をたくさんご用意しました!

“近世城郭の原点”-勝龍寺城築城450年

2021年は、元亀2年(1571)に織田信長の命を受け、細川藤孝(幽斎)が勝龍寺城の大規模な改修を行ってから450年の節目を迎えます。近年の研究によって「天主」の存在が確認され、安土城に先行する「瓦・石垣・天主」を備えた「近世城郭の原点」とも言える先進的な城づくりが明らかになりました。

勝竜寺城公園は、明智光秀の娘・たま(のちの細川ガラシャ)が幸せな新婚時代を過ごしたお城。本能寺の変の後、対決した「山崎の戦い」に敗れた光秀が最期の夜を過ごしました。

大河ドラマ「麒麟がくる」の最終回で紹介され、注目が高まる勝龍寺城の魅力をお楽しみください。

お城・桜のライトアップ

お堀沿いに設置している演出証明(投光器)を使って、お城のライトアップを行います。

ライトアップされた幻想的なお城と夜桜をお楽しみください。

  • 期間

3月20日(土曜)から4月4日(日曜)まで14日間 午後8時までお堀から城をライトアップします。

期間中の3月27日(土曜)、28日(日曜)、4月3日(土曜)、4日(日曜)の4日間は、

開園時間を午後8時まで延長し、城内のライトアップも行います。

  • 注意事項

新型コロナウイルス感染拡大状況等により変更になる可能性があります。

城内での飲酒はお控えください。

写真撮影協力 三宅徹氏

勝龍寺城築城450年祭 企画展

勝龍寺城築城450年祭企画展の様子

【会期】3月20日(土曜)~8月31日(火曜)

【場所】勝竜寺城公園 管理棟2F展示室内 

企画展では、国際日本文化研究センターが制作した光秀・ガラシャモバイルミュージアムのほか、2月に長岡京市指定文化財(史跡)指定を行った土塁・空堀跡や天主についてのパネル展示を行います。

【2021年限定】勝龍寺城築城450年限定御城印を販売します

勝龍寺城築城450年記念御城印

お城の御朱印として人気の「御城印」。勝龍寺城では、細川ガラシャ版と細川藤孝版の2種類があります。

築城450年限定版は、発掘調査で出土した2種類の瓦をデザイン。上の丸い瓦(軒丸瓦)は明智光秀が築城した坂本城(大津市)と同じ型を使った瓦(同笵瓦)です。下の平たい瓦(軒平瓦)は信長の居所であった本能寺跡(京都市)から出土した瓦と同じ系統の瓦であることがわかっています。

【販売開始】2021年3月20日(土曜)

【販売場所】長岡京市内の観光案内所(3か所)・神足ふれあい町家 

※3月20日(土曜)は勝竜寺城公園内でも販売予定。

明智光秀の娘たま(細川ガラシャ)が幸せな新婚時代を過ごした城

細川忠興(三斎)と明智光秀の娘たま(細川ガラシャ)の銅像

天正6年(1578)、明智光秀の娘たま(玉、のちの細川ガラシャ)は、織田信長のすすめにより、勝龍寺城主・細川藤孝(幽斎)の嫡男・忠興(三斎)のもとに輿入れします。

婚礼は勝龍寺城で挙げられ、2人の子宝にも恵まれ、幸せな新婚生活を送りました。


「山崎の戦い」に敗れた明智光秀が最期の夜を過ごした

それからわずか4年後の天正10年(1582)、「本能寺の変」により主君・織田信長を討った明智光秀は、この勝龍寺城を拠点とし、羽柴(豊臣)秀吉を迎え撃ちます。

圧倒的な秀吉軍の軍勢を前に、「山崎の戦い」に敗れた光秀は勝龍寺城に退却し、最期の夜を過ごしました。夜中のうちに城を脱出し、坂本城へ向かう途上、落ち武者狩りに討たれて絶命。

光秀が脱出したと伝わる勝龍寺城の北門には、当時の石垣や門の礎石が今も遺ります。

国史跡 恵解山古墳(明智光秀本陣跡)

「山崎の戦い」の明智光秀本陣跡の国史跡 恵解山古墳からは天王山を一望できる

山崎の戦いに敗れた光秀が脱出した北門の石垣

敗れた光秀が脱出した北門の石垣

安土城より早く「瓦・石垣・天主」を備えた最先端の城づくり

元亀2年(1571)、肥後細川家の祖・細川藤孝(幽斎)は、京都防衛の要衝にある勝龍寺城を、織田信長の命を受け改修します。

城郭での本格的な瓦や石垣の使用は、天正4年(1576)の安土城築城が画期となると考えられていましたが、発掘調査の結果、勝龍寺城でもすでに使用されていたことが確認されました。

また、近年発見された同時代史料(1573年)から、「天主」の存在も確認され、「瓦・石垣・天主」を備えた、当時最先端の近世城郭の原点ともいえる城づくりであったことがわかっています。

勝龍寺城天主想像図

勝龍寺城天主想像図(監修:千田嘉博氏)

藤孝によって、集落を含む惣構をもつ城郭に改修された勝龍寺城。

低地にある城の守りを堅固にするため、城の北側に、堀の底から土塁の頂部高さ6メートルを超える大規模な土塁・空堀を築きました。

こうした惣構の土塁・空堀を遺す例は全国でも希少で、現在は復元された土塁・空堀跡を見学することができます。

勝龍寺城土塁・空堀跡の写真

勝龍寺城の惣構の土塁・空堀跡

安土城よりも早く「天主」を備えた近世城郭の原点
築城450年を迎える勝龍寺城を巡る細川藤孝・ガラシャ・明智光秀の物語

長岡京ガラシャ祭Youtubeチャンネル

あの先生も!この先生も!超豪華ラインナップが語る勝龍寺城の秘密

【小和田哲男氏監修】細川ガラシャ(明智たま)の物語in京都・長岡京市

【戦国・小和田チャンネル】大河ドラマ「麒麟がくる」いよいよクライマックス~戦いはなぜ繰り返されるのか(前半)~

*後半は2月7日に長岡京ガラシャ祭りYoutubeチャンネルで公開(予定)

明智光秀最期の城・勝龍寺城を千田嘉博氏が解説!近世城郭の原点 勝龍寺城

【ブラタモリでも活躍!京都高低差崖会の梅林秀行氏が勝龍寺城を解説 】「長岡京市の歩き方 中世から近世への道のり(前編)」

大阪市大学仁木宏教授が案内「長岡京市の歩き方ー勝龍寺城の惣構(前編)ー」

長岡京ガラシャ祭×国際日本文化研究センター共催 ガラシャ祭記念シンポジウム「明智光秀と細川ガラシャ-戦国を生きた父娘の虚像と実像-」講演会編


ガラシャ祭のYoutubeチャンネルはこちら!

長岡京ガラシャ祭YouTubeチャンネルQRコード

他にも動画が盛りだくさん!
ガラシャ祭のYoutubeチャンネルをチェックしてみてください。

配信コンテンツやスケジュールは次のページをご覧ください。

【開催中】ようこそ!長岡京まちなか博(3月14日まで)

長岡京まちなか博の画像バナー

勝竜寺城公園はじめ市内4施設で、明智光秀や山崎の戦いに関するミニ企画展を3月14日まで開催中。

ミニ企画展「藤孝と光秀の瓦」(3月14日まで)

ミニ企画展の様子

勝竜寺城公園は「藤孝と光秀の瓦」がテーマ。

勝龍寺城や明智光秀の坂本城、本能寺跡から出土した瓦を展示。

瓦から読み解く共通点とは?

【勝龍寺城築城450年祭】勝龍寺城土塁・空堀跡パネル展(2月7日~)

「近世城郭の原点」勝龍寺城築城450年祭 第1弾ミニ企画展「勝龍寺城土塁・空堀跡」バナー
勝龍寺城築城450年祭第1弾企画展「土塁・空堀跡」の展示写真

令和3年2月1日、長岡京市指定文化財(史跡)に指定され勝龍寺城土塁・空堀跡の位置関係や改修について展示しています。

お城マスター千田嘉博先生が現地でレクチャー

【無料の展示室も充実!】勝竜寺城公園の楽しみ方

月夜に浮かぶ勝竜寺城公園

2020年大河ドラマ「麒麟がくる」の放送を前に、展示内容を一新。

瓦や石垣など発掘調査の成果のほか、パネルや映像展示で戦国の世を駆け抜けた4人の生涯に迫る!

映像やパネルで楽しく学べる展示へ!

2階 歴史展示コーナー

歴史展示コーナーのパネル展示
出土遺物の展示
  • 戦国乱世を生き抜いた細川藤孝(幽斎)・忠興・ガラシャ・明智光秀の生涯を約10分の映像とパネルでたどる
  • 出土遺物の展示から安土城に先行する「瓦・石垣・天守」を備えた、当時最先端の城づくりを解説


1階 観光ガイダンスコーナー

1階の休憩スペース
  • 長岡京市の観光名所をはじめ、山崎合戦古戦場ゆかりの地などをマップで紹介
  • 四季折々の見どころを紹介するサイネージ
  • くつろぎの休憩スペース

園内の見どころ

土塁から眺める天王山
北門
  • 園内の各所には、出土遺構に関する解説板を設置。当時最先端の城づくりを垣間見る
  • 光秀が脱出したとされる北門には、当時の石垣が一部残り、土塁の上からその枡形虎口が見渡せる
  • 天守が建てられていたと推定される土塁の上から天王山を一望。“山崎合戦”の布陣図に関する解説板を設置

駐車場はJR長岡京駅前の駐車場をご利用ください

お車でお越しの方は、JR長岡京駅前の駐車場をご利用ください。

下図に主な駐車場をご案内しています。(画像クリックで拡大表示)

周辺駐車場からは徒歩約10分。道中には西国街道や勝龍寺城土塁・空堀跡など、歴史を感じる見どころがあります。

歴史に思いを馳せながら、散策してみてはいかがでしょうか。

周辺駐車場

インスタで投稿♪プレゼントをゲットしよう♪

インスタイベントバナー

期間中に市内店舗のグルメ情報をインスタでアップ!

抽選で10名様に、長岡京市の魅力をたっぷり詰め込んだ商品をプレゼント♪

期間は10月31日から1月31日まで

詳細はこちらを確認してください。


勝竜寺城公園の開園情報

勝竜寺城公園の開園時間
開園時間

午前9時から午後5時
*4月から10月は午後6時

 休園日 無休(12月28日から1月4日を除く)
 入園料 無料

アクセス

(JR)

京都駅から約10 分、大阪駅から約30 分
「長岡京駅」東口から南へ徒歩約10 分

アクセス

(阪急電車)

京都河原町駅から約12 分、大阪梅田駅から約30 分
「長岡天神駅」東口から南東へ徒歩約20 分

アクセス

(マイカー)

名神高速道路 大山崎IC から約6分
京都縦貫自動車道 長岡京IC から約6分

駐車場

 周辺駐車場をご利用ください。

*JR長岡京駅すぐそばにある「長岡京駅西駐車場」はパーク&ライドに最適!ぜひご利用ください。

パーク&ライド駐車場の詳細はこちら https://www.nud.jp/park/park_and_ride/(別ウインドウで開く)

住所〒617-0836 京都府長岡京市勝竜寺13-1 

観光バス駐車場のご案内

勝竜寺城公園に観光バス駐車場はありません。

バスでご来場の際は必ず事前に電話でご連絡ください。京都縦貫自動車道高架下の観光バス駐車場をご案内します。

付近でのバスの駐車は、交通の妨げになるため、乗降後は観光バス駐車場へ必ず移動をお願いします。

 電話:075-955-9515(長岡京市役所商工観光課)


アクセスマップ

御城印を販売

通常版と書状版の御城印


■1月の勝竜寺城公園内での販売について

・土曜日・日曜日(3月14日まで)

【販売時間】午前10時から午後3時


■市内3か所の観光案内所でも御城印を販売 ※水曜日定休

  • 長岡京市観光情報センター(JR長岡京駅西口バンビオ1番館2階)
  • 長岡京市観光案内所(阪急長岡天神駅西口)
  • 長岡京@Navi(阪急西山天王山駅東口)

※水曜日は「神足ふれあい町家(別ウインドウで開く)」で販売しています。

勝龍寺城の名前の由来となった勝龍寺住職・國定道晃師筆の通常版に加え、勝龍寺城城主である細川藤孝(幽斎)の書状から書き起こした書状版の2種類を制作。


光秀ゆかりの地で続々と御城印が登場!

明智光秀ゆかりの城と御城印めぐり

京都・丹波・若狭明智光秀ゆかりの城と御城印めぐり

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

土・日曜日はガイドがご案内(令和3年3月末まで休止しています)

NPO法人 長岡京市ふるさとガイドの会が勝竜寺城公園を無料でご案内します。

土曜日、日曜日のみ定点ガイドを行っています。

現地でお申込み可能ですので、ぜひご利用ください。

※11月14日(土曜日)・15日(日曜日)は、定点ガイドをお休みします。

関連情報

【申込終了】長岡京ガラシャ祭歴史平和講演会「大河ドラマ」いよいよクライマックス~戦いはなぜ繰り返されるのか~

小和田哲男氏

戦国時代の第一人者として知られる小和田氏に、いよいよクライマックスが近づく大河ドラマ「麒麟がくる」や、明智光秀や細川ガラシャといった長岡京市ゆかりの人物について、お話いただきます。

  • 講師:NHK大河ドラマ「麒麟がくる」時代考証 小和田 哲男 氏 (静岡大学名誉教授)
  • 日時:2021年1月16日(土曜日) 開演:午後2時~午後4時(開場:午後1時)
  • 会場:京都府長岡京記念文化会館(別ウインドウで開く)(京都府長岡京市天神4丁目1番1号)
  • 【※申込は終了しました】申込:要申込・入場無料

    (締め切り)2020年12月22日(火曜日)<必着>

    ※要約筆記・手話通訳、車いす席をご希望の場合は、お伝え下さい。

  • 問い合わせ:長岡京市自治振興室内 長岡京ガラシャ祭実行委員会事務局 【電話】075-959-1299 【Eメール】 garasha@titan.ocn.ne.jp

詳しくは、こちらのページをご覧ください。

ミニ企画展「勝龍寺城の茶道具-文化交流の場-」(2020年1月11日から4月5日)(終了しました)

勝竜寺城公園の細川忠興・ガラシャ像
勝龍寺城から出土した茶道具類

日時:2020年1月11日(土曜日)から4月5日(日曜日) 

場所:勝竜寺城公園 2階 歴史展示コーナー

勝龍寺城は発掘調査によって、その後の城郭の標準となる諸要素を備えた、当時最先端の城郭であったことがわかっている。

その際、茶道具も確認されており、勝龍寺城では茶の湯が催されていたことがうかがえる。

当代随一の文化人で、茶の湯にも通じたことが知られる城主の細川藤孝。

後年、千利休の高弟「利休七哲」の一人として名を馳せる藤孝の嫡男・忠興。

これらの茶道具が、彼らによって使用されたか否かは不明だが、勝龍寺城が戦闘における防御施設であったと同時に、文化的な活動の場であったことを物語っている。

本展ではこれら茶の湯に関わる出土品を紹介する。



【金色桔梗の限定版御城印】ミニ企画展初日の1月11日11時11分から先着111名に販売(終了しました)

限定版御城印
  • 日時:2020年1月11日(土曜日)午前11時11分から(先着111名)
  • 場所:勝竜寺城公園内のみ
    *各観光案内所での販売はありません。


おもてなし武将隊も出陣!

京都・長岡京おもてなし武将隊つつじの写真

初日1月11日は京都・長岡京おもてなし武将隊つつじも出陣!

勝龍寺城しろびらき 11 月2日(終了しました)

京都・長岡京おもてなし武将隊 つつじ

勝竜寺城公園のリニューアル記念イベント。

城郭考古学の第一人者千田嘉博先生の現地レクチャーや甲冑体験など楽しいイベントが盛りだくさん。

日時:11月2日(土曜日)午後1時から

場所:勝竜寺城公園(JR長岡京駅東口から南へ徒歩10分)

  • 千田嘉博先生(奈良大学教授)の勝龍寺城の現地レクチャー
  • 京都・長岡京おもてなし武将隊つつじの甲冑劇
  • 手づくり甲冑(大人用・子ども用)の着用体験など

*先着50名に細川藤孝書状版御城印(限定版)プレゼント

記念特別展示「伝 明智光秀兜・采配」(11月2日から10日)(終了しました)

伝 明智光秀兜の画像

日時:11月2日(土曜日)から10日(日曜日) *10日は午後2時まで

提供:(一社)明智継承会

室町時代後半に作られ、明智光秀末裔の家系で発見された。

当時、高位の者のみが着用することができる六十二間の筋兜であり、桔梗紋があしらわれている。

門外不出とされ、一般公開は日本初。

リニューアル記念講演会(終了しました)

講師:千田嘉博氏「勝龍寺城!ココがすごい」(終了しました)

千田嘉博氏(撮影:畠中和久)

元亀2年(1571)京都防衛の要として織田信長の命により細川藤孝が当時最先端の城郭に改修した勝龍寺城。その魅力に迫ります。

  • 講師:千田嘉博氏(奈良大学教授)
  • 日時:令和元年11月2日(土曜日) 午前10時30分から正午(開場:午前10時)
  • 会場:バンビオ1番館 3階 メインホール(JR長岡京駅西口すぐ)
  • 定員:先着300人(申し込み不要)
  • 問い合わせ:長岡京ガラシャ祭実行委員会事務局 電話・ファクス075-959-1299

講師:磯田道史氏「明智光秀・細川藤孝と長岡京市」(終了しました)

磯田道史氏
  • 講師:磯田 道史氏(国際日本文化研究センター准教授)
  • 日時:令和元年12月8日(日曜日) 午後2時~3時30分
  • 会場:バンビオ1番館 3階 メインホール(JR長岡京駅西口すぐ)
  • 定員:抽選で300人(事前申込制)
  • 申込:(1)住所 (2)連絡先 (3)申込者名(3人まで申込可)を記入のうえ往復ハガキで下記へ。11月15日(金曜日)必着
    送付先】〒617-0824 長岡京市天神4丁目1-1(長岡京市立図書館内)長岡京市生涯学習課
    電話:075-954-3557 ファクス:075-954-8500

【ご来園のみなさまへ】感染拡大防止のためのお願い

緊急事態宣言の解除を受け、令和2年6月1日(月曜日)から管理棟(展示室)の閉鎖を解除します。

なお、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、一部利用制限を設けています。

20名以上でお越しいただく場合は、事前に商工観光課(電話:075‐955-9515)までご連絡ください。

ご利用の詳細にあたっては、新型コロナウイルス感染症感染拡大予防ガイドライン(勝竜寺城公園)【令和2年8月12日改訂】を必ずご一読ください。


主な利用制限内容  ※詳しくはガイドラインをご覧ください。

  • 管理棟内は30分以上の利用を控えてください。
  • 1・2階合わせておおむね20名程度になれば、入場制限を行います。
  • 万が一感染が発生した場合に備え、入館者は、備付の緊急連絡先カードの記入にご協力願います。
  • 館内スタッフによる展示解説や質問応対等は、原則行いません。

新型コロナウイルス感染症感染拡大予防ガイドライン(勝竜寺城公園)

組織内ジャンル

建設交通部公園緑地課公園管理係

お問い合せ

長岡京市建設交通部公園緑地課公園管理係

電話: 075-955-9716

ファクス: 075-951-5410

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合せフォーム