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定期予防接種

[2017年4月1日]

ID:2420

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予防接種一覧

個別接種

場所

委託医療機関で接種してください。

B型肝炎

・対象年齢

平成28年4月1日以降生まれの人で1歳に至るまで(1歳の誕生日の前日まで)

(標準的には生後2か月から9か月になるまで)

※母子感染防止対策(保険適用)対象者は定期接種の対象外です。

・接種回数と接種方法

1回目の接種日から27日以上の間隔をおいて2回目を接種

3回目は1回目から139日(20週※)以上の間隔をおいて接種 

※1回目から20週後の同じ曜日から接種できます。(2回目から3回目は6日以上の間隔をおく)

 ・ご注意

3回目接種を終了するには、最短で20週(約5か月)かかります。

Hib感染症(ヒブワクチン)

  • 対象年齢
    生後2か月~5歳に至るまで(5歳の誕生日の前日まで)
  • 接種回数と接種方法
  1. 【接種開始が生後2か月~生後7か月に至るまで(7か月になる前日まで)】初回3回と追加1回
    初回:27日以上(医師が認めた場合は20日)(標準的には27日~56日)の間隔で3回                                    2回目または3回目が1歳を超えた場合は、残りの初回接種は行わない。
    追加:3回目接種終了後、7か月以上の間隔で(標準的には7か月~13か月の間に)1回
  2. 【接種開始が7か月に至った日の翌日~1歳に至るまで(1歳の誕生日の前日まで)】初回2回と追加1回  
    初回:27日以上(医師が認めた場合は20日)(標準的には27日~56日)の間隔で2回
    2回目が1歳を超えた場合は、2回目の接種は行わない。                                                     追加:2回目接種終了後、7か月以上の間隔で(標準的には7か月~13か月の間に)1回
  3. 【接種開始が1歳に至った日の翌日~5歳に至るまで(5歳の誕生日の前日まで)】1回

小児の肺炎球菌感染症(小児用肺炎球菌)

  • 対象年齢
    生後2か月~5歳に至るまで(5歳の誕生日の前日まで)
  • 接種回数と接種方法
  1. 【接種開始が生後2か月~生後7か月に至るまで(7か月になる前日まで)】初回3回と追加1回
    初回:27日以上の間隔をおいて3回接種(標準的には1歳まで)
    追加:初回3回目の接種終了後、60日以上の間隔をおいて1歳以降(標準的には1歳から1歳3か月)に1回接種                                        初回2回目が1歳を超えた場合は3回目を接種せずに追加接種を行う。(計3回)、2歳を超えた場合は2回目3回目は接種せずに、追加接種のみ行う(計2回)。初回3回目が2歳を超えた場合は3回目は接種せず、追加接種のみ行う。
  2. 【接種開始が生後7か月に至った日の翌日~1歳に至るまで(1歳になる前日まで)】初回2回と追加1回
    初回:27日以上の間隔をおいて2回接種(標準的には1歳まで)
    追加:初回2回目の接種終了後、60日以上の間隔をおいて1歳以降に1回接種
    初回2回目が2歳をこえた場合は2回目は接種せず、追加接種のみ行う。
  3. 【接種開始が1歳に至った日の翌日から2歳に至るまで(2歳の誕生日の前日】2回
    60日以上の間隔をおいて2回
  4. 【接種開始が2歳に至った日の翌日から5歳に至るまで(5歳の誕生日の前日)】1回

ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ(4種混合ワクチン)(平成24年11月1日から)

1期初回

  • 対象年齢
    生後3か月~7歳6か月に至るまで(7歳6か月になる前日まで)
  • 20日以上(標準的には20~56日)の間隔をおいて3回
  • 1期追加

  • 対象年齢
    初回接種6か月以上(標準的には1年から1年半までの間隔をおいて)~7歳6か月に至るまで(7歳6か月になる前日まで)
  • 1回接種
  • 1期計4回の接種で基礎免疫がつきます
  • 不活化ポリオワクチン

    平成24年9月~不活化ワクチン(注射)個別接種(委託医療機関)に変わりました。

    ポリオの生ワクチンと不活化ワクチン接種回数

    生ワクチンの接種回数

    不活化ワクチン接種回数

    全く接種していない4回
    1回接種した3回
    2回接種した不要

    初回

    • 対象年齢
      生後3か月~7歳6か月に至るまで(7歳6か月になる前日まで)
    • 20日以上(標準的には20~56日)の間隔をおいて3回

    追加

  • 対象年齢
    初回接種6か月以上(標準的には1年から1年半までの間隔をおいて)~7歳6か月に至るまで(7歳6か月になる前日まで)
  • 1回接種
  • 1期計4回の接種で基礎免疫がつきます
  • ポリオワクチン接種に関する状況が、厚生労働省のホームページにて情報提供が実施されています。詳細は厚生労働省の予防接種情報とポリオワクチンのホームページをご覧ください。

    【ポリオワクチンの追加接種について】
    昭和50年~52年に生まれた人について、ポリオの免疫を保有している人の割合が他の年齢層に比べて低いことが、厚生労働省の調査でわかりました。
    昭和50年~52年に生まれた人は、ポリオワクチン常在国に渡航する時に再度ポリオワクチンの予防接種を受けられることをお勧めします。

    麻しん・風しん

    1期

    • 対象年齢
      1歳~2歳に至るまで(2歳になる前日まで)
    • 1回接種

    2期

    • 対象年齢
      小学校就学前の1年間(年長児:平成22年4月2日生まれ~平成23年4月1日生まれ)
    • 1回接種

    水痘(水ぼうそう)

  • 対象年齢
     1歳~3歳に至るまで(1歳の誕生日の前日から3歳の誕生日前日まで)
  • 3か月以上(標準的には半年から1年)の間隔をおいて2回接種
  • 水痘(水ぼうそう)の予防接種を受けた人、水痘にかかった人は受けられません。
  • 過去に予防接種を1回した人と2回接種しているがその間隔が3か月未満の人は、残り1回を3歳までに接種できます。
  • 日本脳炎

    生年月日によって、接種できる期間が異なります。1、平成19年4月1日以前の生まれの人の接種期間は20歳未満に延長しています。2、平成19年4月2日~平成21年10月1日生の人は、1期の未接種分を2期の対象年齢の間に接種できます。

    日本脳炎の予防接種後に重い病気になった事例があったことをきっかけに、平成17年度から21年度まで、国の勧奨見合わせを受け、長岡京市では日本脳炎の予診票送付を行いませんでした。その後、新たなワクチンが開発され、現在は日本脳炎の予防接種を通常どおり受けられるようになっています。この間に接種の機会を逃した人への接種を実施します。

    1期(平成21年10月2日以降に生まれた人)

    • 対象年齢
      3歳~7歳6か月に至るまで(特別な理由がある場合は生後6か月から)(7歳6か月になる前日まで)
    • 1期初回 6日以上(標準的には6~28日)の間隔をおいて2回接種
    • 1期追加 初回接種終了後6か月以上(標準的には概ね1年後)の間隔をおいて1回
    • 1期(計3回)の接種で基礎免疫がつきます。

    1期特例対象者(1)(平成19年4月1日以前の生まれの人)

    • 対象年齢
      20歳未満(20歳の誕生日の前日まで)
    1. 第1期を3回とも受けていない人:6日以上(標準的には6~28日)の間隔をおいて2回接種、初回接種終了後6か月以上(標準的には概ね1年後)の間隔をおいて追加接種1回
    2. 第1期を1回受けた人:6日以上の間隔をおいて2回接種
    3. 第1期を2回受けた人:1回接種

    1期特例対象者(2) (平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれの人)

    ・対象年齢

    9歳~13歳未満(13歳の誕生日の前日まで)

    1期の未接種分を、2期の対象年齢の間に接種できます。

    1. 第1期を3回とも受けていない人:6日以上(標準的には6~28日)の間隔をおいて2回接種、初回接種終了後6か月以上(標準的には概ね1年後)の間隔をおいて追加接種1回
    2. 第1期を1回受けた人:6日以上の間隔をおいて2回接種
    3. 第1期を2回受けた人:1回接種

     

    2期(平成19年4月2日以降に生まれた人)

  • 対象年齢
    9歳~13歳未満(13歳の誕生日の前日まで)
  • 1回接種
  • 2期の特例対象者(平成19年4月1日以前の生まれの人、20歳未満)

    • 対象年齢
      20歳未満(20歳の誕生日の前日まで)
    • 1回接種
    • 先に、1期の接種をしてください。1期から6日以上あけてください。
    • 平成22年3月31日までに接種を開始し、1回目と2回目が5年以上開いている場合は、1期終了後概ね1年後の接種が望ましい。その他の場合は、1期終了後概ね5年後の接種が望ましい。

    予診票の発行について

    平成21年2月に「乾燥細胞培養由来の新ワクチン」が承認され、平成22年4月には第1期の標準接種期間に該当する人(平成22年4月1日時点で3歳のお子さん)に対して、積極的勧奨を再開することになりました。以下のスケジュールで接種勧奨通知をしています。

    日本脳炎予診票接種勧奨通知スケジュール
    誕生日による区分接種勧奨の方法等
    平成9年4月2日~平成10年4月1日生平成27年度春に個別に通知しました。(第2期)
    平成10年4月2日~平成11年4月1日生平成28年度春に個別に通知しました。(第2期)
    平成11年4月2日~平成12年4月1日

    平成29年度春に個別に通知しました。(第2期)

    平成12年4月2日~平成13年4月1日

    平成30年度春に個別に通知しました。(第2期)

    平成13年4月2日~平成15年4月1日生平成23年度個別に通知しました。
    ※母子健康手帳で必ず接種歴(任意接種も含む)を確認のうえ、不足している回数分のみ適切に接種ください。
    平成15年4月2日~平成17年4月1日生平成24年度個別に通知しました。
    ※母子健康手帳で必ず接種歴(任意接種も含む)を確認のうえ、不足している回数分のみ適切に接種ください。
    平成17年4月2日~平成18年4月1日生平成25年度春に個別に通知しました。
    平成18年4月2日~平成19年4月1日生平成22年度個別に通知しました。 
    平成19年4月2日~平成20年4月1日生

    平成23年度個別に通知しました。(第1期)

    平成29年度春に個別に通知しました。(第2期)

    平成20年4月2日~平成21年4月1日生

    平成24年度個別に通知しました。(第1期)

    平成30年度春に個別に通知しました。(第2期)

    平成21年4月2日~平成22年2月6日生平成25年度春に個別に通知しました。
    平成22年2月7日生~生後1~2か月頃に他の予防接種とともに個別通知しています。

    ジフテリア・破傷風(3種混合2期)

    • 対象年齢
      11歳~13歳未満(13歳の誕生日の前日まで)
    • 1回接種
    • 小学6年生の春に通知します

    ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)

     ワクチン接種後にワクチンとの因果関係を否定できない持続的な痛みがみられたため、副反応の発生頻度等がより明らかになり、適切な情報提供ができるまでの間、ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)の予防接種は、一時的に積極的な勧奨を見合わせています。

    接種を希望する場合は、現在も定期接種として、公費負担で予防接種を受けることができます。接種にあたっては、有効性とリスクを理解した上で受けて下さい。

    子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン(厚生労働省)(別ウインドウで開く)

    • 対象年齢
      小学校6年生から高校1年生に相当する年齢の女子

    • 接種回数と受け方
      子宮頸がん予防ワクチンは、2種類ありますが、2種類を併用して接種することはできません。同じワクチンを3回接種して下さい。
    ヒトパピローマウイルス感染症予防接種(子宮頸がん予防ワクチン)の種類と効果効能、接種方法
    種類2価HPVワクチン(サーバリックス)4価HPVワクチン(ガーダシル) 
    効果効能ヒトパピローマウイルス16、18型による子宮頸がんとその前駆病変の予防ヒトパピローマウイルス6、11、16、18型による疾患の予防(子宮頸がん、外陰がん、膣がん及びその前駆病変、尖圭コンジローマ)
    接種方法1回0.5mlを3回、筋肉内に注射。
    標準的には1か月の間隔をおいて2回、3回目は1回目から6か月の間隔をおいて接種する。
    上記の方法をとれない場合は、1か月以上の間隔をおいて2回接種した後、1回目の接種から5か月以上、かつ2回目の接種から2か月半以上の間隔をおいて接種する。
    1回0.5mlを3回、筋肉内に注射。
    標準的には2か月の間隔をおいて2回、3回目は初回から6か月の間隔をおいて接種する。
    上記の方法をとれない場合は、1か月以上の間隔をおいて2回行った後、2回目の接種から3か月以上の間隔をおいて1回接種する。
    • 月の数え方について

    1か月の期間は月の日数に関わらず、翌月の前日までです。
    例えば、2月5日に接種した場合、2月5日から3月4日までを1か月と数えます。そのため1か月の間隔をおいた日は3月5日になります。

    • その他

    ワクチンを併用することは、できません。途中のワクチン変更は効果が確認されておらず、公費負担の対象外のため、接種費用は全額自己負担になります。

    いずれのワクチンも3回接種することで、十分な抗体が得られます。

    集団予防接種

    場所

    受付時間

    午後1時15分~2時30分

    BCG

    ・対象年齢 1歳に至るまで(1歳の誕生日前日)(標準的には生後5か月から8か月になるまで)

    ・1回接種

    平成30年度の実施日

    • 4月5日(木曜日)
    • 5月9日(水曜日)
    • 6月7日(木曜日)
    • 7月3日(火曜日)
    • 8月2日(木曜日)
    • 9月5日(水曜日)
    • 10月4日(木曜日)
    • 11月7日(水曜日)
    • 12月5日(水曜日)
    • 1月10日(木曜日)
    • 2月7日(木曜日)
    • 3月6日(水曜日)

    定期予防接種についてのご注意

    • 上記の期間(接種間隔)を過ぎて接種する場合は、任意予防接種(自費)になります。
      任意接種は予防接種法に基づく予防接種ではありません。
    • 予防接種から次の予防接種までは、一定の期間をあける必要があります。
    • 紛失、転入等で長岡京市の予診票がない人は、母子健康手帳をお持ちの上、健康医療推進室へお越しください。
    • 予防接種時、付き添いの人が保護者以外の場合は、保護者の委任状が必要です。
    • 個別予防接種は、委託医療機関で実施します。下記以外の京都府内の委託医療機関でも接種できます。その場合は、事前に健康医療推進室へ問い合わせ下さい。母子健康手帳と市が発行する予防接種予診票を持って接種してください。
    • 委託医療機関以外で接種を希望する場合は、事前に手続きが必要です。接種費用については、償還払いの制度があります。健康医療推進室へお問合せください。

    予防接種の年齢解釈について

    定期予防接種の接種期間は、予防接種の種類によって、「○歳に至るまで」「○歳未満」「学年等の期間」があります。

    1. 「○歳に至るまで」の予防接種・・・Hib感染症(ヒブワクチン)、小児の肺炎球菌感染症(小児用肺炎球菌)、4種混合(ジフテリア・百日せき・不活化ポリオ・破傷風)、3種混合1期(ジフテリア・百日せき・破傷風)、不活化ポリオ、日本脳炎1期、麻しん風しん1期、BCG、B型肝炎
    2. 「○歳未満」の予防接種・・・3種混合2期、日本脳炎特例、日本脳炎2期
    3. 「学年等の期間」・・・ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)、麻しん風しん2期

    接種期間が「至るまで」「○歳未満」の場合は対象年齢の前日までです。(例:1歳に至るまで→1歳の誕生日の前日まで。1歳未満→1歳の誕生日の前日まで)

    長岡京市では、各予診票の上に接種期間を記載していますが、今まで発行した予診票には、接種期間が上記と違うものがあります。予診票はそのまま使用できますが、接種期間にご注意ください。

    長期療養特例措置

    心臓病や、腎臓疾患など免疫の機能に支障を生じさせる重篤な疾病にかかっていたため、予防接種ができなかった場合に限って、特別の事情がなくなった日から2年間、定期の予防接種ができます。(年齢により上限がある予防接種があります。BCGは4歳に達するまでの間、4種混合は15歳に達するまでの間、Hib感染症については10歳に達するまでの間、小児の肺炎球菌感染症は、6歳に達するまでの間。)

    例)白血病のため、医師の指示で2歳まで麻しん風しん予防接種を止められていた。3歳になり、予防接種ができるようになった。→3歳から2年間の間、麻しん風しん予防接種を接種できます。

    申請には、医師の意見書等が必要です。予防接種ができるようになった時点で申請してください。該当する疾病など詳しくはお問合せください。

    骨髄移植等のため再接種が必要な任意予防接種費用の助成について

    骨髄移植後等の医療行為により、定期予防接種による免疫が消失した人に対して再接種のための予防接種の費用を助成します。

    ・対象: 骨髄移植等の医療行為により、接種済みの定期予防接種の予防効果が期待できないと医師に判断されている予防接種で平成30年4月1日以降に再接種したもの。ただし、予防接種を受けた日において、20歳未満で長岡京市に住民票を有しているもの。

    申請には、医師の意見書等が必要です。詳しくは健康医療推進室までお問合せください。

    委託医療機関

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    組織内ジャンル

    健康福祉部健康医療推進室保健活動担当

    お問い合せ

    長岡京市健康福祉部健康医療推進室保健活動担当

    電話: 075-955-9704

    ファクス: 075-955-2054

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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